キャベツで免疫力を上げると便秘が解消?

便秘解消には食物繊維が不可欠ですよね?

食物繊維と言えば思い浮かぶのが野菜ではないです。

特にサラダは効果的だと思い、ダイエットと便秘解消を兼ねて昼食に食べる人が多いようです。

なぜ、コンビニにはあんなにもサラダが置いてあるのか不思議に思っていましたが、実は昼食にサラダを購入する女性がとても多いのが一つに理由です。

サラダを手にしている若い女性を見ると、ダイエットかな・・・なんて勝手に思ってしまいますが、便秘解消のためできるだけ野菜を食べるようにしているのかもしれません。

しかし、最近はサラダには便秘解消効果があまりないと分かってきました。

「あんなにたくさんサラダを食べているのに、なぜ便秘が治らないの・・・」と嘆いている人も多いと思いますが、実は便秘解消どころか悪化させている可能性があります。

サラダはもちろん食物繊維が豊富に含まれていますが、コンビニなどで売られているサラダは冷えていますよね?

冷えると当然腸の働きが鈍くなり、便秘になります。

せっかく食物繊維を摂っても冷え冷えのサラダでは効果がないそうです。

だったら、どんな野菜が良いのでしょう。

それはずばり「キャベツ」です。

キャベツには免疫力を上げる効果もあり、食物繊維が豊富なので体の健康と便秘解消の両方に効果的なのです。

もちろん、キャベツも冷え冷えでは意味がありません。

食べ方に注意して毎日摂取すれば、頑固な便秘も解消するはずです。

キャベツの効果

 

 

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インスタで紹介されていたキャベツで免疫力を上げるという情報。

これはどういうことなのでしょう?

実はキャベツには免疫力を上げ、がんを抑制する効果があることが分かっています。

免疫力を上げると様々な病気にかかるリスクをかなり減らすことができますし、毎日健康に過ごすことができます。

もちろん、食物繊維も豊富ですのでキャベツを毎日食べると、便秘を解消しながら様々な病気から体を守ることもできるのです。

食べ方は、自分好みの方法で良いのですが、あまり冷やさないのがコツです。

そして、がん抑制効果を十分発揮させるためには、熱を加えることが必要です。

偏った方法ではなく、スープや温野菜、千切りキャベツや浅漬けなど様々な方法で飽きないように続けることが大切ではないでしょうか?

甘酒が便秘解消と美肌に最適だった!

甘酒

最近はどこのスーパーでも甘酒が置いてありますね。

私にとって甘酒とは冬に体を温めるために飲んだり、ひな祭りに振る舞われるイメージです。

田舎なので、おばあちゃんが手作りしてくれるものだと思い込んでいたのです。

しかし、最近の甘酒ブームでその健康、美容効果が多くの人が知ることになり、女性だけではなく男性にもファンが増えているそうです。

なんと「甘酒は飲む点滴」と言われるほどの健康効果があり栄養面において、かなり優秀な飲み物と言えるのです。

そこまで健康的な飲み物だと知りませんでしたが、美肌の大敵である便秘解消効果も抜群で、美味しくいただきながら健康や美容、便秘まで解消されるなんて嬉しすぎますね!

 

 

linenです。(ヒロシです風) . 昨日は大変やったとです。 真夜中足がつりそうになるわ、早朝トイレに籠る事態になるわ…。 . 思い当たるは奄美のミキ、調べたら1mlあたり乳酸菌が1億個って、どんだけですか⁈ . ここ最近、豆乳酒粕麹甘酒とデトックスジュース(玉ねぎの皮を煮出して林檎ジュースと混ぜたもの)を毎日飲んでいたところへ、奄美のミキというウルトラスーパーなとどめが刺されたとです。 腸内びっくり、きっと革命が起きたとです。 おかげですっかり消耗し、お粥やポタージュで過ごしとうとです。 こんなときでも甘酒は美味しい。 さすが飲む点滴、よろしくです。 (何がよろしくかわからんけどコモやん風。詳しくは前投稿で!) . やっとランチに固形物(米粉パン)を食べられたとです。 寺田本家さんレシピの酒粕甘酒漬けの胡桃レーズンを添えて。 . 発酵食は、弱っているときも食べやすい。 微生物くんありがとう。 改めて微生物の、発酵のありがたさを感じたとです。 linenです。 #発酵 #発酵好き #発酵好きな人と繋がりたい #甘酒 #酒粕 #酒粕甘酒漬け #下関酒造 #奄美のミキ #乳酸菌 #お通じ #お通じ改善 #便秘解消 #便秘解消法 #デトックスジュース #玉ねぎの皮 それにしても奄美のミキ、もう少しお手柔らかに頼みたいものです。 …linenです。 #ヒロシです #ヒロシ風 【追記】 あいたたた… 写真の下関酒造さんの甘酒のこと、何も触れてなかった! 失礼致しました。 上品で優しい甘さで美味しいです。 おすすめです。

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便秘解消のために甘酒を飲む場合は、続けることが大切です。

よく数回試しただけで効果がないと止めてしまう人がいますが、下剤とは違い即効性はありません。

腸内環境を整えることで便秘を解消するのですから、善玉菌が増えるまでしばらく続けてみてください。

美味しく飲むことで習慣化され苦痛ではなくなりますし、義務になると辛いことでも楽しみにできれば長く続くのです。

甘酒を手作り

甘酒の効果を最大限に発揮させる、できるだけ添加物を避けたい人は手作りがおすすめです。

甘酒は本来、各家庭でオリジナルレシピがあるほど家で作るのが定番の飲みものです。

しかし、もっと手軽に飲むために色々なメーカーで甘酒を販売するようになりました。

最近は、自動販売機でも買うことができるので、甘酒好きにはありがたいことですね。

市販のものは手軽ではありますが、やはり保存量などの添加物が気になりますよね?

そして、やはり市販のもの特有の味があります。

それが嫌な人は自分好みの分量で手作りなんていかがでしょう。

 

 

炊飯器で甘酒を作りました。 何年か前に失敗してたんだけどねー、またまたやってみたの。 今回は成功、美味しい甘酒ができた。 夜仕込んで寝たら朝できてました。 出来立てを味見したらちゃんと甘くなってて甘酒の味がしました。 もち米で作るととっても美味しいと聞いたんだけど、次はもち米でつくってみよー(´∀`=) 昨日の夜かまどさんで二合炊いて、残りご飯をさらにおかゆにして柔らかくしてから、米麹を入れて、炊飯器の保温機能で一晩置きました。 これで、失敗なく作れたらいいなー。 甘酒が好きすぎるわたし(笑) 去年えこちゃんからよくいただいていたのもとても美味しかったんだ、もち米で作ったって言ってらした。 #甘酒作り #甘酒 #飲む点滴 #家族や姉妹たちは嫌い #甘酒大好き

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炊飯器で簡単に作れるようなので、是非試してみようと思います。

お茶で便秘解消!選び方を間違えると大変なことに!

ゴボウ

便秘解消に良いと言う食べ物をできるだけ摂取している人は多いと思います。

例えば、食物繊維が豊富に含まれる野菜やこんにゃく、善玉菌を増やすためのヨーグルトなど。

それでもなかなか改善しない頑固な便秘にはお茶の併用をお勧めします。

もちろん、それだけに頼るのではなく食べ物の選び方や適度な運動は不可欠ですが、下剤を使う回数を減らすためにも、毎日飲むものを変えることは大切かもしれません。

便秘解消に効果があると言われているお茶は意外と多いようです。

・プーアール茶

・ルイボスティー

・ドクダミ茶

・コーン茶

・マテ茶

・ハト麦茶

・ゴボウ茶

夏になると必ず家の冷蔵庫に入っているお茶も多いのではないでしょうか?

我が家では毎日ハト麦茶かコーン茶を作って冷蔵庫に入れています。

しかし、あまり便秘解消効果を感じたことはないのが不思議です・・・ドクダミ茶やプーアール茶は試したことがないので、是非飲んでみようと思います。

他にも市販で便秘解消のお茶がたくさんあります。

何か一種類のお茶ではなく、色々ブレンドしたものでドラッグストアの一角にたくさん置いてありますね。

お茶で便秘解消はとても効率が良く、同時に栄養補給ができるものが多いので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

おすすめはゴボウ茶

お茶の中でも便秘解消のためにおすすめなのが「ゴボウ茶」です。

ある有名な医師がゴボウ茶を飲んで痩せたと言って人気になりましたが、私は韓国旅行に行くと必ず買って飲んでします。

 

味は、本当にゴボウなんです!

苦みなどは一切なく、香ばしい香りとさっぱりとした味が大好きで、はまってしまいます。

インスタで紹介している人もいますが、日本人の口に合うと思うので、是非売ってほしいですね。

美容大国である韓国では、コンビニやスーパーにたくさんの種類のお茶が売っています。

コーン茶を始め、ゴボウ茶や黒豆茶など、とても美味し美肌や健康を手に入れることができるので、若い人からお年寄りまで人気がるそうです。

紹介した韓国のゴボウ茶は毎日ごくごく飲めるタイプですが、便秘解消を目的としたものが日本でもあります。

ゴボウは食物繊維が豊富なので、便秘やダイエットに最適な食材です。

毎日食べるのは大変ですが、お茶で摂取できれば無理なく続けられますよね。

便秘解消効果が期待できるお茶の中には、自分の体に合わないものがあります。

効果が強すぎて仕事中に腹痛や下痢に襲われたり、吐き気やめまいなんてこともありますので、気を付けて選ぶようにしましょう。

便秘解消やエイジングケアには生姜が最高!

生姜

便秘解消には食べ物の改善が何よりも大切ですが、最近注目を集めているのが生姜です。

元々、体を温める効果は知られていますが、便秘解消やエイジングケアにも最適だと女性に大人気の食材です。

なんと専門店ができ、多くの悩める人たちがこぞって通っているそうですよ。

生姜は漢方に用いられることも多く、薬膳料理にも欠かせないものです。

以前薬膳料理のコースをいただいたことがあるのですが、食べてすぐに体がポカポカし始め、末端冷え性が一気に解消した経験があります。

特に血の巡りを改善し、体温を上げるこうかがある生姜によるものだと思っています。

インスタにもたびたび生姜の料理を食べたことを紹介する記事を見かけますが、きっと美容と健康を意識した人が多いからでしょう。

もし、デートでどんな店に行ったらいいのか分からない男性は、是非このような生姜料理専門店に行ってみてください。

ほとんどの女性は食べ物は美味しいだけではなく、美容や健康を意識したものを選びたいと思っているはずですから。

生姜の効果

それでは、生姜は具体的にどのような美容と健康効果があるのでしょうか?

まず、私たちが一番知っているのが血液のめぐりを改善し体温を上昇する効果です。

これによって便秘も解消すると言われています。

全身の血のめぐりが良くなると、体調や肌の調子も良くなるため毎日元気に過ごすことができます。

また、最近注目されているのがアンチエイジングです。

生姜には抗酸化作用が期待できる成分が含まれているため、サビない体と肌を作ることができるのです。

そして、免疫力を上げる効果があるため、風邪を引きにくく体力を上げることができます。

このように、生姜は美容だけではなく健康にも大変役立つ食品なのです。

そのまま食べるのはちょっと大変なので、紅茶に入れたり薬味として、また酢漬けなどにして、毎日適量摂取することが大切です。

最近は、生姜パウダーなどが販売されているので、面倒な人はこれを利用すると良いかもしれませんね。

毎日生姜を摂取して、便秘解消とエイジングケアを目指しましょう!

青汁で便秘解消は本当?野菜の方が良い?

ジュース

少し前に青汁ブームとも言える時期がありましたよね?

色々なメーカーから青汁が販売され、多くの人が健康のために毎日飲んでいました。

日本人が青汁を好むには、やはり日ごろから野菜が不足していると感じているからではないでしょうか?

青汁を飲むことによって、一日分の緑黄色野菜をしっかり摂取できると思っているからです。

確かに、メーカーの説明では一日に必要とする野菜の多くを青汁一杯で摂取できると書いてあるものもあります。

正直、野菜はあまり好きではないけど、健康のためにイヤイヤ食べていると言う人にとっては、青汁一杯だけでその憂鬱から解放されるのですから、選ばれるのは当然かもしれません。

青汁の飲み方は、本当に簡単です。

水や牛乳などの好みの飲み物に一パック入れるだけですから、忙しい朝やお弁当の置きなど、自分の好きな時間に摂取することができるのです。

青汁と一言で言っても、粉状のものだけではなくおやつ感覚で食べることができるジェル状のものもあります。

野菜不足が心配な子供でも美味しく食べることができるので、重宝している人も多いようです。

健康のために、緑黄色野菜はとても重要な栄養素がたっぷり含まれた食べ物です。

青汁を上手に利用して、健康的な毎日を送りたいですね。

青汁が便秘に効果がある理由

青汁が健康のために重要な栄養を含むことを説明しましたが、便秘解消のためにも効果的なのです。

便秘の人は、腸内環境がとても悪く、下剤を服用している人は特に注意が必要です。

野菜や食物繊維が便秘解消のために大切だと分かっていても、忙しい毎日の中で十分摂取することが難しいかもしれません。

よく、ダイエットか便秘解消のために昼食にコンビニのサラダを食べている女性を見かけます。

たしかに、野菜を手軽に食べることができて便利ではありますが、このコンビニの冷え冷えサラダは、逆に腸を冷やし便秘を悪化させる可能性が高いのです。

せっかく、野菜や食物繊維をたっぷり摂取するのであれば、効果的な方法でないと意味がないと言うことです。

その点、青汁は便秘解消に最適です。

特にオリゴ糖や乳酸菌を含んだものを選ぶと、効果も倍増。

多量の野菜を無理に食べなくても、コップ一杯の青汁で便秘解消できるのですから、是非試したいですね。

青汁を便秘解消のために飲む際の注意点

野菜

先ほども説明した通り、便秘解消のためには腸や体を温める必要があります。

便秘の人の体温は、普通の人に比べて低いと言われており、血行の悪さも便秘の原因と言えます。

ですから、便秘解消を目的に青汁を飲む場合は、できれば温かい状態がおすすめです。

最近の青汁は昔のように「マズイ!」と言いたくなるものは少なく、ジュースやお茶感覚で長く続けられるような味付けになっています。

どんなに健康に良いものでも、マズイと分かっているものは避けたくなってしまいます。

美味しく苦にならないものだからこそ、長く続けることができるのです。

ですから、お気に入りの味を見つけることも、便秘解消につながるのです。

便秘解消を目的に青汁を飲む場合は、温かい状態が良いと言いましたが、朝一に冷たい水を一気に飲むことで腸を目覚めさせると言います。

その一杯を青汁に代えることで、より効果を発揮させることができるかもしれません。

しかし、この方法は腸が弱い人や極端に冷え性の人はやめた方が良いでしょう。

白湯に青汁を溶かしてゆっくり飲むのが一番おいしく、続けやすいかもしれませんね。

ウォシュレットの刺激で便秘解消は危険?

便秘

お尻を綺麗にしてくれるウォシュレット、使い人もいれば使わない人もいますよね。

でもウォシュレットを使用する方の中には綺麗にするためではなく、便秘解消のために使用するという方も少なくはありません。

ただその使い方、ちょっと危険なので、やっている方は今すぐにでもやめた方が良いですね。

ウォシュレットを肛門に当てることで、刺激されて便意を感じるというか違います。

そのため定期的に排便の前に使用されるという方もいますが、あまり頻繁に使いすぎてしまうと、後が大変です。

便秘の際にウォシュレットで肛門に刺激を与えることで、解消されている方、その刺激がなくなれば便秘がひどくなってしまいます。

つまりもう刺激に慣れてくれば、ウォシュレットなしでは排便することができなくなりますし、慣れすぎてウォシュレットの刺激でも排便できなくなる可能性があるのです。

そのため薬を使用しなければ排便できなくなるという悪循環となり、自分で自然に排便するということができなくなってしまうのです。

ウォシュレットで便秘が解消できるなら、薬よりも便利かもしれませんが、体にとっては悪影響となるので、すぐにでもやめなければなりません。

ウォシュレットより自然な排便を心がけ、使用する回数を減らしていきましょう。

ウォシュレットで便意を感じる理由

ウォシュレットを便秘解消のために使用している方がいますが、なぜウォシュレットを使用すると、便意を感じるのでしょうか。

実は肛門付近にウォシュレットの水をかけて刺激すると、その刺激により排便反射が起きるため、便意を感じることができるのです。

よく赤ちゃんなど便秘している時には、ベビーオイルを綿棒につけて優しく肛門を刺激すると、排便するといわれています。

その方法と同じような仕組みで、ウォシュレットを使用することで、肛門が刺激を受けて便意を感じるのでしょう。

またウォシュレットの水が強すぎる場合、稀に肛門内に水が入る可能性があります。

そうなると浣腸と同じ状態になってしまうので、より一層便意を感じてしまうことになります。

この場合は細菌が入ってしまう可能性もあるため、十分に注意しなければなりません。

このように肛門はちょっとした刺激でも便意を感じるようになっているため、ウォシュレットの使用はなおさら便意を感じてしまうのでしょう。

ただこれで便秘が解消されるという方も多いですが、ウォシュレットの刺激に肛門が慣れてしまうと、よほど強い刺激にならないと便意を感じられなくなってしまうので注意も必要なのです。

便利かもしれませんが危険な場合もあるため、自然な便意を逃さないようにすることが大切ですね。

おすすめ?それとも・・・

トイレ

ウォシュレットでの便秘解消ですが、とてもひどい便秘の方にとっては便利なアイテムかもしれません。

ですが危険も伴うため、はっきり言ってお勧めはできません。

ウォシュレットの刺激に慣れてしまうと、肛門お刺激がないと自然な便意が生まれなくなってしまいます。

また慣れず着て便意を感じなくなってしまうと、さらに強い刺激か、薬に頼る他に方法がなくなってしまいます。

できれば便秘は自力で治せるようにして、自然の力に任せることが一番良いですよね。

意識すればしっかりと便秘を改善することはできます。

ウォシュレットにも薬にも頼らないことが一番良い方法となります。

またウォシュレットの使いすぎで、肛門が水で荒れてしまう場合があります。

とてもデリケートな場所ですし、ひどくなる年に至る可能性もあります。

洗いすぎも常在菌が流れて、感染症を引き起こす可能性もあるため、お勧めはできません。

どうしても便で肛門がすごく汚れてしまったという場合などに使用し、できるだけ他の目的で使用するのは控えるようにしましょう。

便秘の解消法はいくらでもありますし、そのためのお助けアイテムもたくさんあります。

まずは便秘解消目的でのウォシュレットの使用をやめ、腸が働くような方法などを取り入れていくようにしましょう。

便秘解消には食べ物で腸内環境を整えるのが一番!

海藻

便秘解消を目指すポイントとなるのが「食物繊維」です。

機能性便秘は、生活習慣を整えて食物繊維を十分に摂取することで改善できます。

食物繊維は、「人が持つ消化酵素では消化できない難消化成分」のことを指しています。

食物に含まれるタンパク質や脂質などが消化液に含まれる酵素によって分解されるのですが、食物繊維は消化されずに大腸へと到達します。

食物繊維には、水溶性と不溶性の2つがあるのです。

 

水溶性食物繊維

便に溶け込むことで便を柔らかくします。

便通を改善させる作用があるといわれていて、主に海藻類や納豆、ごぼうなどに多く含まれています。

 

不溶性の食物繊維

野菜類やきのこ類、こんにゃくなどに多く含まれる食物繊維です。

腸の運動を活発にして便通を改善させる作用があるといわれています。

1日に1回、Mサイズの鶏卵約3個分に相当する排便がある場合は、食物繊維が足りていると考えられます。

便の量が少ない場合は、積極的に食物繊維を摂取するようにしましょう。

食事量が少ないことが原因で便秘になる場合があります。

特に、高齢者は食が細くなることが原因で便秘になりやすいとされています。

食が細くなる原因を取り除くことが大切となります。

食欲があるのに食事量が少ないのであれば、食事量を見直すようにしましょう。

 

間違ったダイエットが原因の便秘

ダイエットで食事量を減らすとどうしても便秘になりがちです。

それはどうしてでしょうか。

野菜を多くするように心がけていても効果がありません。

ダイエット中の便秘は、食事量全体が少なくなることが最も大きな原因です。

おすすめしたいのが、野菜、きのこ、こんにゃく、海藻などの食物繊維たっぷり食材です。

低カロリーで、腸の中で、善玉菌を増やすはたらきもあります。

かぼちゃやれんこんなど一部のものを除くと、ほとんどが、量を気にせず食べられる低カロリー食材です。

毎食、たっぷりの野菜を食べるようにしましょう。

サラダで生野菜を多くすることを心がけている人も多いと思います。

生だけではなく、ゆでたり蒸したり、煮たりと加熱するとたっぷり食べることができます。

玄米などの精白していない穀類や豆、いも類も食物繊維が豊富な食材です。

これらは、低カロリー食品ではないので、適量を毎食食べたいところです。

脂肪を極端に制限するのも便秘の原因のひとつです。

脂肪は便を軟らかくし、滑らかにする作用があります。

ですので、腸内で脂肪酸に変わることで、腸の水分吸収が抑えられ、便秘の可能性も低くなるのです。

脂肪は1gあたりのカロリーが9kcalとたんぱく質や炭水化物(糖質)の4kcalと比べ、倍以上あります。

このことから、とりすぎは禁物なのですが、調理に使う油と調味料(マヨネーズ・ドレッシング)などをあわせて1日に大さじ1杯分の油は必要です。

油を選ぶのには質も大切となります。

植物性の油や背の青い魚に含まれる必須脂肪酸は私たちのからだでは作り出せない物質です。

ダイエット中の食事にも上手にとりいれるようにしましょう。

あわせて水分摂取もしっかりと取るようにします。

脂質と水分が適度にミックスされている牛乳はおすすめです。

 

野菜は食べ方によっては便秘の原因!

野菜

野菜など食物繊維が含まれている食べ物を食べると、逆に便秘が悪化してしまうことも。

ダイエットや健康を理由に、グリーンスムージーやローフードや野菜ジュースなど、ヘルシーな食事は、逆効果になってしまうことがあるのです。

特に、野菜・豆類・ごはんに含まれている「不溶性食物繊維」を摂り過ぎると、逆効果になってしまうのです。

不溶性食物繊維は腸の中に入ると、水を吸って膨らみます。

それによって腸を刺激し、押し出す動きである蠕動(ぜんどう)運動を活発にするのです。

しかし、沢山の不溶性食物繊維を摂り過ぎると、腸との相性によって、水を吸い過ぎて固くなってしまいます。

それで便秘になってしまうことがあるのです。

食物繊維を摂る前よりも悪い状態になることがあります。

健康になろうとして、反対に健康を損ねてしまう結果になってしまうのです。

こういうことにならないための対策として、水溶性食物繊維を取ることが必要となるのです。

水溶性食物繊維が重要な理由は、スムーズな排便効果と腸内細菌の善玉菌です。

善玉菌のエサとなる食物繊維なのですが、不溶性の方はエサになりづらいのです。

水溶性食物繊維は、不溶性と比べても善玉菌に分解されやすいのです。

分解されれば善玉菌は短鎖脂肪酸やガスを生み出すことによって、腸内環境を悪玉菌が繁殖しづらいよい環境にしてくれます。

悪玉菌が多いと腸の動きが弱くなってしまうので、善玉菌を増やす必要があるのです。

一般的に食物繊維を摂りましょうと言っている場合は、殆どの場合、不溶性食物繊維であり、オススメされている食品は大抵は野菜です。