便秘と大腸がんの関係

便秘 病気

便秘が長く続いていると体に悪影響があると分かっていますが、便秘がちな人にとって最も心配なのは腸に古い便が溜まることで発がん性物質が体内に留まってかもしれないと言うことではないでしょうか?

便秘が大腸がんの原因になるという話をよく聞くので心配になります・・大腸がんにならないためにも腸内環境を整えることが大切だと考えるはずです。

その話はもっともな感じがしますが、実は最近の研究や調査で便秘が大腸がんと直接の関係がないことが分かったのです!

関係ないなんて驚きですが調べてみるとひどい便秘の人も毎日快便の人も大腸がんの発症率は変わらなかったそうです・・

しかし、腸内環境を整えることで免疫力を上げ様々な病気やがん発症リスクを下げることは分かっているので便秘を改善して毎日すっきり出すことはとても大切なことなのです。

便秘が大腸がんの原因ではないものの、大腸がんによってひどい便秘になることは多いようです!

ですから今まで快便だったのに急にひどい便秘になり薬も効果がないとか、常にお腹にガスが溜まって苦しい、便に血が混ざったり黒い便が出る、下痢と便秘を繰り返すなどの症状がある人は一度検査を受けたほうが良いかもしれません。