こんな資格があったの!!美腸プランナーとは?

資格

近年、腸の健康が体の健康や寿命にまで影響を及ぼすことが分かってきました。

そのため、頻繁に便秘や腸の健康を特集した番組が放送され、私も家族もよく観ています。

便秘は誰にでも起こることで、ちょっと食生活が乱れたりストレスが溜まっただけでも2.3日便秘になります。

その間はお腹が重苦しくニキビや肌荒れにも悩まされます。

下剤を使ってもお腹が痛くなり、結局根本的な改善にはなりません。

ですから、便秘を根本的に解消するためには、腸内環境を整え食べた分だけしっかり排泄できるようにすることが大切です。

しかし、その方法が分からない人も多く、色々な便秘解消法を試してもいまいち・・・

結局ないが一番効果的なのか分からなくなってしまいます。

生活習慣を整え、食生活を見直す。

この基本的な解消法を試してみても、体質もあってなかなか効果は出ないものです

特に、年齢を重ねると腸も老化し働きが鈍ってしまい簡単には解消しません。

そんな頑固な便秘を解消するための腸の正しい得ることができる美腸プランナーという資格があることをご存知でしょうか?

講習

次々に出る新しい便秘解消法を試すよりも、腸についてしっかり学ぶことで、自分だけではなく、家族の腸の健康を守ることができるそうです。

資格を取る!というととても難しいように感じますが、美腸プランナーはそれほど難しいものではないようです。

少し勉強するだけで腸の構造や健康に必要な成分、便秘を解消するために必要なことを知ることができるなんて、とても興味が湧きます。

腸のマッサージなどの実技を学ぶチャンスでもあり、通院ほど深刻な便秘の人にも好評だそうです。

美腸プランナーってどんな資格?

美腸プランナーは一般社団法人日本美腸協会の資格です。

一般社団法人日本美腸協会は、腸に関する正しい知識を持ち、美腸ケアができる美腸プランナーを育成するための協会です。

3級、2級、1級があり、なんと会員になると3級のWEBテストが受けられます。

3級は簡単にとることができそうですよね!

2級を取得すると自分と家族の腸の状態を見極め、腸ケアすることができるそうで、ここまで勉強すれば便秘解消はできるはずです。

また、開業や仕事にすることを考えていない人は、2級までで十分かもしれません。

1級はまさにプロとして活躍できる人たちで、開業やセミナーの講師にもなれます。

最初は自分と家族の腸の健康、便秘解消を目的に勉強し始めた人でも、実際に2級までとり、腸の奥深さや面白さを知ると、もっと勉強したい!知りたい!と思うのかもしれません。

腸は体の中でもかなり重要な臓器の一つで、第二の脳とも呼ばれています。

脳?と不思議に思う人も多いと思いますが、腸は考える臓器とも言われており、なんと記憶することができるのです!

神経伝達にに必要なセロトニンのほとんどが腸で作られており、ストレスや環境の変化などでお腹の調子を崩すのは、そのためなのです。

確かに、翌日テストがあると考えるだけでお腹が痛くなったり、下痢をする人もいます。

また、本屋さんや図書館などに行くと必ず下痢になる人もいます。

もし、セロトニンが他の部分で作られているのであれば、ストレスによってお腹が痛くなることは少ないのかもしれません。

もし、脳で作られていたら、頭が痛くなるのかもしれませんね!

このように、腸は単に排泄器官ではなく、記憶したりストレスをもろに受ける部分でもあるのです。

ですから、腸を健康に保つことでそのようなストレスに負けない、健康な体を手に入れることができるのかもしれません。

美腸プランナーに資格で何をする?

マッサージ

もし、美腸プランナーの資格を習得できたら、まずは自分自身の腸について知ることができます。

その時の状態を知ることで腸のマッサージや食事で便秘や調子を整えることができますし、2級以上だと家族の健康をサポートすることができます。

腸は正しい知識を持ってマッサージすることで、2.3キロの便が排出されます。

自分は便秘ではないと思っている人でも、長い腸に中には残った便がたくさん存在し、それが悪さをしていることもあります。

腸に残っている便は、毒ガスを出しニキビや肌荒れの原因になりますし、水分を吸収しむくみを引き起こすこともあります。

人間の排泄の70%以上が腸によって行われています。

いらないものを外に出すための大切な働きをする器官なので、老化を防ぎ常に健康を保つことが大切です。

インフルエンザや感染病、癌などの病気も免疫力の低下によるものです。

それを防ぐためにも、腸内環境を整え免疫力を上げることがとても大切なのです。

将来自分や家族が病気にならないため、いつまでも健康で楽しく過ごすためにも腸について深く知り、実践できる美腸プランナーの資格は魅力的ではないでしょうか?

下剤はもう古い?お腹が痛くならない酸化マグネシウム

錠剤

酷い便秘の時に下剤を使ったことがある人は多いと思います。

確かに便秘は解消しますが、その時に腹痛や下痢を伴うのが辛いですよね!

外出時にお腹がゴロゴロ鳴りだしたら冷汗もの、

何度もトイレに駆け込むことになってしまいます。

腹痛

そんな下剤を上手に使っている人もいますが、常用すると効果が出にくくなりどんどん量が増えます。

下剤がないと不安で仕方がなくなる依存の心配もあるのです。

なんと一日で一箱飲み切ってしまう人までいるそうで、

飲むことで痩せられる、お腹がペタンコで気分が良いと感じてしまうようです。

 

便秘で苦しいときは下剤に頼ることは悪いことではありません。

しかし、副作用や依存性を考えると手を出さないに越したことはありません。

 

そんな下剤の問題点を解消したのが酸化マグネシウムです。

妊娠中の便秘にも処方されることが多い薬で、市販薬やサプリメントトしても気軽に購入できるものです。

私も友人にすすめられて飲んでみましたが、下剤とは全く違う使用感です。

夜服用すると朝すっきり出るので、薬を飲んだ感じがないのが良いですよ。

お腹の傷みも下痢をすることもないので、仕事や学校に行く日でも安心して服用できます。

毎日飲んで翌朝すっきりを習慣にしたいのですが、副作用や依存性が心配で、

便秘が酷くなった時だけにしています。

 

最近は酸化マグネシウム便秘薬のCMまでやっているので、

これからは下剤よりも人気が出るかもしれませんね。

酸化マグネシウムを常用しても大丈夫?

健康な人は酸化マグネシウムを常用してもほとんど問題がないようです。

妊娠中、長期入院を余儀なくされていた私ですが、

その間、ずっと酸化マグネシウムが処方されていました。

もちろん、頻繁に行われていた血液検査で異常が出たことはありません、

 

ただ、もともと腎臓に病気を持っているいる人や、

何らかの薬を服用している人は、医師に相談してから服用した方が良いようです。

まれに、高マグネシウム血症になる人がいますが、健康な人は心配いりません。

 

酸化マグネシウムは、下剤に分類されますが、一般的に使われる○ーラックのように腹痛を伴うことがありません。

なぜなら、固くなった便に水分を含ませることで排便を促すタイプの下剤だからです。

ですから、便が固くなったことで排便が困難な場合は効果を発揮しますが、

腸の働きが悪くなったことが原因の場合は思うような効果がないかもしれません。

 

下剤を常用することで心配なのが、依存したり効果がなくなり量が増えることです。

しかし、酸化マグネシウムの場合はそれがなく、長く続けやすい下剤と言えます。

子供や妊婦も大丈夫?

赤ちゃん

酸化マグネシウムの効果をお分かりいただけたと思いますが、

これだけ安全な下剤なら、注意が必要な子供や妊婦でも服用できるのでしょうか?

先ほど説明した通り、妊娠中の便秘にはこの酸化マグネシウムが処方されることが多いようです。

錠剤になっているものだけではなく、水に数滴入れて飲むタイプがあります。

妊娠中の便秘は様々なトラブルの原因にもなるので、

なるべく早めに処方してもらいましょう。

 

また、子供が服用しても良いのか?

については、説明書をしたがっていれば大丈夫です。

市販薬のなかには、5歳から服用できるタイプもあるので、

いざという時のために、常備しておくと安心ですね。

ただ、赤ちゃんやアレルギー体質の子供は注意が必要で、

医師の指導の下で服用するのが望ましいようです。

 

このように、幅広い年代の人が安全に使える下剤は酸化マグネシウムの他にないかもしれません。

もちろん、便秘にならない食生活や適度な運動を取り入れながら、

どうしても解消できない場合は、お腹が痛くならない酸化マグネシウムが良いですね!

便秘で胃痛? 症状の特徴など

胃痛 便秘

便秘と胃痛を併発することはありませんか?一般的な便秘は便が排出されずに腸にどんどんたまってしまう状態で原因は食生活の乱れや運動不足、ストレス、水分不足などが挙げられますが、この場合は便がたまり過ぎて下っ腹が痛くなることはあっても胃痛が併発することはありません!ですから、もし便秘と胃痛が同時にまたは交互に起こる場合は何らかの病気のサインかもしれませんので、普通の便秘解消法を試すのではなくすぐに病院を受診するようにしましょう。

胃痛と便秘が併発する代表的な病気が腹膜炎、潰瘍性大腸炎、腸閉塞などがあり、他にも癌や消化器官の潰瘍などがあります・・今まで便秘になったことがある人は明らかにいつもとは違うと感じると思いますが、胃痛も便秘も良くあることではありますので見逃してしまうことも多いようです。

便秘 胃が痛い

また、最近多いと言われているのが機能性消化管障害で消化器官を検査しても特に問題はないが、便秘や胃痛、吐き気などを繰り返す疾患で、ストレスが原因になっていることが多いと言われています。

そのため、そのストレスの原因が取り除かれることで簡単に治ることも多く、逆に状況を変えることが出来ない場合は長引くため、薬だけで完治するのは難しく自分に生活スタイルやメンタル面も変えていく必要があります・・会社や学校、満員電車、本屋、図書館などその人のよってストレスを感じる場所は違いますが、急に下痢になったり胃痛を感じ酷い場合は外に出ることができないほど重症化する場合がありますので、まずは専門医に相談することとストレスの原因をできるだけ取り除く、ストレス発散できるものを見つける、腸内環境を整えることで改善していくことが多いようです。

政界にもこの病気を発症した人がいましたよね?きっと極度のストレスや環境の変化が原因で体が悲鳴を上げていたのでしょう・・今お元気そうなので治療が上手くいったのか精神的な余裕ができ病気を治すことができたのかもしれませんね。

胃痛と便秘が併発しているからと言って必ずしも大きな病気が隠れているとは限りません!ですが、普通の便秘とは違う症状を見逃さないことで早期に病気を発見し軽度なうちに治療を始めることにつながるので、やはり体のサインには敏感になるべきかもしれません。

このように、胃や腸の働きは食べ物や運動だけではなく精神的な部分とつながりが大きいことが分かります!大事な試験の前にお腹が痛くなった経験は誰にでもあると思いますが、ストレスに強い体を心を作ることが体の健康にもつながるのです。

 

よく噛んで食べると便秘に良いらしい

よく噛んで食べる

昔から「よく噛んで食べなさい」と言われますが、噛む回数を多くすることで食べ物を細かく砕くことができるため胃に負担がかからないのは何となく想像できますよね?

しかし、よく噛むことが便秘にも効果があるらしいのです!

口に入れた食べ物をよく噛むことで唾液が十分に分泌され水分を含んだ状態で消化器官に送られるため、腸のぜんもう運動が盛んになり短時間で便として排出することができるのです。

逆にあまり噛まずに食事をすると、消化するべきものがどんどんたまってしまい胃や腸に負担がかかり働きが鈍くなります・・それだけではなく唾液や水分をあまり含んでいない食べ物は腸にたまりやすく硬い状態で留まってしまうため、便秘になってしまうのです。

よく噛むことによって唾液が分泌され、これが消化にはとても重要な役割をはたしているのです!

時間短縮になるからとお茶漬けを好んで食べる人がいますが、あれは消化が良いようで全く噛まずに飲んでいるため胃腸には意外と負担になっているそうで、お茶漬けなどの水分と一緒に食べる物でも、そのまま飲み込むのではなくきちんと噛んでから飲み込むことで胃腸にも負担がかからず、十分な水分も得られるため便秘になりにくいと言えます。

また、このよく噛むということは便秘解消だけではなく唾液の分泌を促すため口の中の清潔にし虫歯や口臭を予防することがで、なんとダイエットにも効果的なのです!

よく噛むことで脳は正しく満腹だと判断することができるのですが、噛まずに飲んでいると満腹中枢にはなかなか指令が送られず、たくさん食べてもお腹がいっぱいだと判断できないのです。

肥満気味の人を観察してみるとほとんどの人が食べるスピードが速く、ほとんど噛まずに飲み込んでいることが分かります!

ですから、食事を我慢するのではなく噛む回数を増やすだけでたくさん食べなくてもお腹がいっぱいだと思えるため常に適量で抑えることができるのです。

ダイエット指導を受けるとまずは食事の際に口に食べ物を入れたら一度箸をを置き30回以上噛むことから始めるそうで、これによって自分にとっての適量を知ることができ、今まで食べていた半分程度で満腹になる人もいて、これ以上食べられないと感じるようになるそうです。

このように、よく噛むことは便秘だけではなく体の健康にも大いに関係があると分かります!「ゆっくりよく噛んで食べる」子供の頃に大人に言われたことが今になってどんな意味があるのか分かりました。

 

何日便が出ないと便秘と言えるのか?

便秘

毎日便が出ないと必ず便秘と言えるのでしょうか?

ほとんどの人は健康な体は毎日排便があり一日でも出ない場合は便秘だと勘違いしているそうです!

しかし、便は必ずしも毎日出るわけではなく人それれぞれリズムが違うため二日や三日に一度でも柔らかくも硬くもなく残便感もなければ便秘ではなく快便なのです。

 

もともと便秘の定義はなく毎日便が出るひとでも量が少なかったり硬い、すっきり感がない場合は便秘と言え、回数や日数だけで判断できるものではないらしいのです!

だからと言って1週間も出ていないけど苦しくないから便秘ではないと言うのは間違いで、やはりきちんとした食生活を送っているのに1週間も出ないのは便秘と言え、お腹を触って見ると一部分にこりこりとした石のような感触が合ったり押すと痛みを感じる場合が多いようです。

 

また、整腸剤や下剤を服用しないと出ない場合も便秘と言え、手軽に手に入り自分でコントロールしやすいからと言って薬にばかり頼っていると腸本来の機能が低下し、自力での排便が出来なくなってしまうので気を付けましょう!

出来るだけ薬に頼らずに食生活や腹筋を鍛えることで自然な排便を促し、便秘知らずの生活が送れる努力が必要なのかもしれません。