妊娠中にお腹が苦しいのは便秘によるガスとは限らない!

妊娠中はホルモンバランスが通常とは異なるため、体に色々な変化が出るものです。

特に便秘になる人はとても多く、ふだん経験したことがないお腹の張りと苦しさを何とかしたいと思うはずです。

妊娠中は簡単に便秘薬を飲むことができないので、食事などで便秘解消を考えるしかありません。

ひどい場合は、妊娠中でも退治に影響のない薬を処方してもらえますが、できれば薬の服用は極力避けたいですよね。

妊娠中だけに限りませんが、便秘になると腸内には便だけではなくガスが発生し、お腹が苦しくなることがあります。

後期になると、胎児の成長によって内臓が圧迫されることで、その苦しさは普段以上かもしれません。

それを防ぐには便秘にならないように予防する、なるべく早く改善することが大切です。

食生活では、食物繊維を多めに取り、便のかさを増やしてくれる白米も重要です。

妊娠中は体重の増加が気になり、炭水化物を抜く人が多いようですが、とても危険なのでやめましょう!

パンやパスタなどを控えるのはおすすめですが、白米は貴重な栄養になり、便秘解消に不可欠なのでバランスよく取り入れるようにしてください。

それほど便秘ではないけど、お腹がパンパンで苦しい・・

痛みや出血がない場合、つい便秘やガスが溜まっているせいだと勘違いしてしまいますが、実は危険な場合があるので自己判断はせずに、病院に行くことも大切です。

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