ヨーグルトは、本当は便秘に効果がない?

便秘がちな人は積極的にヨーグルトを摂取しているのではないでしょうか?

しかし、毎日に欠かさず食べているのに効果が出ない人が多いようです・・これはせっかくヨーグルトでビフィズス菌を摂取しても間違った食べ方をしているために効果が出ないのです。

ただやみくもに毎日ヨーグルトを食べ続けることで便秘解消になると思っている人が多いようなのですが、実はビフィズス菌が腸内に入ってもそれだけでは活動することができないため、餌となる食松繊維を同時に摂る必要があります!

そんなことを知らずに朝ごはんにヨーグルトだけをたくさん食べていた人もいるのではないでしょうか?また、腸内環境を整える目的でヨーグルトを摂取する際は、朝ではなく夜食べる方が効果が高く、夕食に食物繊維豊富なメニューを取り入れることと、砂糖ではなく蜂蜜をプラスするとオリゴ糖も摂取できるので、甘いデザートの代わりに蜂蜜入りのヨーグルトを食べるのが一番効果的なのです。

ヨーグルトには確かに便秘を解消することができるビフィズス菌がたくさん含まれていますが、それだけを摂取すれば良いと言うわけではなくしっかり働いてもらうための環境作りが大切なんですね!食べ方を間違えると全く意味がなくなってしまうので気を付けましょう!

 

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