煙草を吸うと便秘解消につながるというのは本当?

喫煙者に便秘の人が少ないと言う事実をご存知でしょうか?

ですが「これは真っ赤な嘘!」なんて言う人もいるのですが、実は本当のことなのです・・

煙草にはニコチンが含まれており、その効果によって腸が刺激され排便が促されると言うわけです!

ただしこれは刺激性の下剤のようなもので腸の働きが良くなるわけではないのです!

逆にニコチンは血流を悪くするので内臓機能も低下し腸の働きも鈍くなるので、煙草を吸って便秘が改善するのは下剤を飲んでいるようなもので、体には決して良いことではないのです!

煙草は百害あって一利なしと言う言葉がぴったりのもので、世界中で禁煙運動が盛んになっており日本も例外ではありません。

喫煙者は煙草を吸いながら排便をするクセがある人が多く、トイレでの喫煙を日常的に行っているのです!

禁煙のデパートのトイレなどで煙草を吸ってブザーが鳴るなどのトラブルも多いようで、慌ててしまった経験がある人も多いのではないでしょうか?

煙草を吸わないと便が出ないのは下剤を乱用しているのと同じで、続けることによって腸が自ら働くことをやめてしまうのです!

ですから、便秘を改善するために煙草を吸うなんて考えは絶対にやめ、腸の機能を高める方法を見つけることが体のためにも良いのではないでしょうか?

 

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