妊娠中、エコーに大量の便が映って恥ずかしい!

妊娠中 エコー検査

妊娠中、赤ちゃんが元気に育っているのかを自分の目で確認できるエコー検査を楽しみにしてる人も多いと思います。

小さな点だった赤ちゃんがどんどん大きくなり、一か月後には赤ちゃんの形になり、手足がはっきり見えます。

本当に元気に育っているのか不安だった人も、実際に我が子を見ると安心できるのです。

そして、最近は夫婦で検診する人たちも増え、我が子の成長を感じることができない男性にとってもエコーは大切なものです。

夫婦でエコーの映像を見ることで、赤ちゃんの存在や成長を確認でき、父親になる準備ができるからです。

しかし、酷い便秘の場合エコーに大量の便が映ることがあるのをご存知ですか?

もしそこの旦那さんが一緒にいたら・・恥ずかしいと思いですよね。

旦那さんが一緒じゃなくても、医師や看護師さんにお腹に溜まった便を見られたくありません。

実際のエコーに便が映ることはよくあることですが、はっきり便だと分かる人は少ないようです。

もちろん、医師が「ここにこんなに溜まってるよ!」なんて教えてくれたら、ばれてしまいますが・・

あまりにも便秘がひどい場合、検診時に赤ちゃんが隠れてしまい、きちんと成長の確認ができないそうです。

妊娠中の便秘は、赤ちゃんが健康に育っているのかを確認する邪魔になることがあるので、早めに解消しなくてはなりませんね。

妊娠中・・酷い便秘だと赤ちゃんは苦しいのか?

妊娠中の便秘 ガス

妊娠中はホルモンの変化から、今まで便秘を経験したことがない人でも、ひどい便秘に悩まされるます。

酷い人は1週間以上便が出ず、お腹がパンパンなんてこともあります。

自分でもお腹の張りや重さで苦しくなるのですから、小さな赤ちゃんはもっと苦しいのではないかと思いませんか?

腸と子宮はとても近くにあるので、そのように感じてしまうのも仕方がないことかもしれません。

自分の便秘が大切な赤ちゃんを苦しめているとしたら・・考えただけで悲しくなってしまいます。

実際に、ひどい便秘になると赤ちゃんは苦しくなってしまうのでしょうか?

赤ちゃんは子宮の中で羊水に浮いた状態で成長します。

羊水が入った子宮は便秘程度の圧迫で形が変わったり、赤ちゃんに影響が出るくらい押し込んだリすることはありません。

ですから便秘で赤ちゃんが苦しい、窮屈になることはまずありません。

しかし、医師の中には便秘の改善を促すために「赤ちゃんが苦しくなっちゃうよ!」と言う人もいるため、それを真に受ける人がいるようです。

妊娠中は特に神経質になってしまうため、医師の言葉には敏感になってしまいますよね。

とは言っても便秘は百害あって一利なしです!

特に妊娠中の便秘は様々なトラブルの原因になるため、早めに便秘を解消するようにしましょう。

自覚症状が全くない・・便秘って本当に体に悪いの?

便秘 病気

毎日便が出なくても痛みや圧迫感などの症状がなければ便秘とは言えないと言われています。

しかし、これは1週間も出ない場合は話が違います。

2.3日でなくても・・と言うことであって、そこまでの場合は完全に便秘と言えるのではないでしょうか。

友人は子供のころからの便秘症で、それが慢性化したまま何も対策をしていないそうです。

あまりにも出ない時は下剤を使用して計画的に排便するそうで、まるで自由自在に操作しているかのようです。

朝、忙しい時間にトイレにこもらなくても良いので、逆に好都合なんてことまで言っているので、便秘の人が必ずしも悩んでいるとは限らないようです。

確かに、毎朝便をする習慣をつけるように言われますが、少しでも寝ていたい人にとっては、その時間を確保することが難しいのかもしれません。

1週間も便が出ないと普通はお腹の傷みや吐き気などの症状が出そうですが、慢性便秘の場合はそれが当たり前で何も感じないそうです。

ですから、特に何の不便も感じず生活ができると言うわけです。

確かに友人はすこぶる元気で食欲旺盛、肌もきれいです。

しかし、これは特殊な場合であって、普通は肌荒れや食欲不振など困った症状が出るのが一般的のようです。

 

体にどんな悪影響があるの?

自覚症状が全くなくても便秘は万病の元です!

きっと慢性的な便秘の人は、最初のころにはあったはずにお腹の傷みや苦しさに慣れてしまったのでしょう。

しかし、それは外に現れる症状のことであって、体には悪影響しかありません。

便秘は食べ物が長い時間体内に留まることです。

当然それは腐敗し、そこからガスが発生し血液中に溶け込んでしまい、ニキビや肌荒れなどを引き起こすします。

また、血流が悪くなることで肩こりや頭痛、抜け毛、生理不順など様々な症状が出るのです。

最近は、便秘が様々な病気にかかるリスクを高めると言われており、腸内環境を良く便秘とは無縁の人は、そのリスクが少ないと言われています。

そう言えば・・100歳近くまで生きた祖母はたくさん食べ、便秘とは無縁・・病院のお世話になることもなかったと思い出されます。

現代人は食生活や生活習慣の変化から便秘になりやすいと言われています。

日本人にはそれにあった食べ物があり、それ以外のものをたくさん食べてしまうと、どうしても負担になってしまうのです。

食物繊維や炭水化物、たんぱく質やビタミンなどバランス良く摂取できる和食を中心にした食生活に戻すことが、便秘改善には必要なのかもしれません。

便秘でお腹が痛い!薬を飲まずに解消する方法

便秘 痛い

便秘を経験したことがある人は多いと思いますが、最近は食生活の欧米化から常に便秘で悩んでいる人も少なくありません。

特に女性は元々腹筋が弱く、便秘になりやすい条件がそろっていると言われ、赤ちゃんの頃からずっと便秘だと言う人も少なくありません。

便秘は病気ではないからある程度放置して、苦しくなったら薬を飲む。

それが当たり前になっている人もいるようですが、最近では、この便秘が健康に様々な影響を及ぼすことが分かってきました。

腸が健康な人ほど病気になりにくく、寿命にまで関係しているという研究もあるくらいです。

そんな厄介な便秘は、その期間が長いほど便が硬くなり、やがて痛みを伴うようになります。

これは、便の水分が吸収され、石のように硬くなったことで起こる痛みで、便が腸内に詰まっているのに、後から後から食べ物が送り込まれてくる・・腸の中はぎゅうぎゅうなのです。

痛みを伴う便秘は、薬を使いたくあんりますが、便秘薬は下剤は使い続けることで効果が薄くなり、やがて大量に飲まないと効果が出なくなってしまうのです。

また、薬を飲むことが習慣になってしまうと、それに依存してしまい大変危険です。

できるだけ、薬を使わずに便秘を解消する方法を身に着けることが、その先の健康にもつながるのです。

 

簡単解消法

硬くなった便は簡単に排出できません。

ですから便を柔らかくすることから始めなくてはならないのです。

その方法がいくつかあるので、ご紹介します。

・いつもよりも水分を多く摂取する

水が一番効果的ですが、朝起きてすぐに冷たい水を飲み腸を活性化させ、その後は水分補給のために常温を細かく分けて飲むようにしましょう。

水は冷たい方が良いという人も多いようですが、体が冷えると便秘が悪化してしまうので常温がベストです。

・腸をマッサージ

痛みが伴うほど便が硬くなった場合は、その便をマッサージすることで柔らかくすることができます。

仰向けに寝ておへそのの周りや骨盤周辺を軽く押してみると、カチカチの部分があると思います。

それが硬くなった便なので、力を入れすぎないように優しくマッサージしてみましょう。

早い人は、すぐに腸が動き出し便意を感じるはずです。

・オリーブオイルを飲む

オイルを飲むことで便がスルッと動くようになります。

一日スプーン一杯程度を飲むと、硬くなった便をオイルがコーティングし動きが良くなることで排便効果が期待できます。

いかがでしょう?薬を使わなくても簡単な方法で便秘によるお腹を痛みを解消することができるのです。

食事のバランスと、生活習慣にも気を付けて便秘を解消しましょう!

お腹の苦しさはガスが原因ではなかった!

便秘 ガス

実際に私が経験した話です・・

便秘とは無縁の私が、妊娠中は酷い便秘に苦しみました。*この時の話はこちら=http://www.mentae.net/symptoms/184/

しかし、それで病院に行こうとは思わず、妊娠中は誰にでも起こることだと簡単に考えていたのです。

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ある日、熱が出てしまい風邪かと思い寝ていたのですが、その方向を向いてもお腹が苦しい・・

ガスがお腹中に溜まっているかのようにパンパンで、赤ちゃんが急に成長したかのようでした。

それでも痛みはなかったので、安静にすればガスも治まると思っていたのですが、どんどん苦しくなり翌日病院へ。

すると、そのお腹の苦しさはガスではなく腹水が溜まっていたのです!

原因ははっきりわかりませんでしたが、風邪か何かのウィルスに感染したことで起こったようです。

妊娠中は、体質が変わったり赤ちゃんを守るために色々な拒否反応が起こりやすいようで、普段は大したことのない風邪でも妊婦の体には負担になります。

幸い、症状は徐々に治まり腹水もなくなったのですが、便秘やガスで苦しいとしても何かいつもと違うと思った場合は、すぐに病院に行くべきだと反省。

このように、妊娠中の便秘やガスが溜まったお腹の苦しさを自分で判断するのはとても難しいのです。

便秘にならないような生活はもちろん、痛みや張りを感じたらすぐに病院に行くのも大切ですね!

こちらもどうぞ=妊娠中の便秘対策.com

 

便秘に似ている危険な症状

便秘 病気

妊娠中は何かとトラブルが起こりやすい時期ですが、出血やお腹の痛み、張りには細心の注意が必要です。

それらの症状は子宮で何かのトラブルが起こっているサインの場合が多く、自己判断はせずに病院で診察を受けるようにしましょう。

妊娠中は自分の腸や胃がどこにあるのかが分からないなる時期があります。

なぜなら、大きくなった子宮によって普段ある場所とは違うところに移動しているからです。

そのため、妊婦さんたちは「背中の方から腸が動く音がする!」と驚く人が多いのです。

そんないつもとは違うお腹のなかの構造が原因で、痛みや苦しさがどこで起こっているのか判断できない、もしくは間違った判断をしてしまう場合があります。

よく言われるのが、お腹の調子が悪い時の痛みと子宮の収縮の傷みが似ているということです。

特に、初産の人にとって陣痛は初めての経験で、どのような種類の痛みなのかが分かりにくいのかもしれません。

そのため、切迫早産の痛みと便秘や下痢の痛みを勘違いして放置してしまったり、子宮に何らかの異常が起こっているお腹の張りをガスが溜まっている苦しさと勘違いしてしまうのです。

その結果、処置が遅れてしまうこともあり、とても危険です。

妊娠中はそのようなトラブルに早く気づくためにも、便秘にならないように気をつけなくてはならないのです。

妊娠中にお腹が苦しいのは便秘によるガスとは限らない!

妊娠中の便秘

妊娠中はホルモンバランスが通常とは異なるため、体に色々な変化が出るものです。

特に便秘になる人はとても多く、ふだん経験したことがないお腹の張りと苦しさを何とかしたいと思うはずです。

妊娠中は簡単に便秘薬を飲むことができないので、食事などで便秘解消を考えるしかありません。

ひどい場合は、妊娠中でも退治に影響のない薬を処方してもらえますが、できれば薬の服用は極力避けたいですよね。

妊娠中だけに限りませんが、便秘になると腸内には便だけではなくガスが発生し、お腹が苦しくなることがあります。

後期になると、胎児の成長によって内臓が圧迫されることで、その苦しさは普段以上かもしれません。

それを防ぐには便秘にならないように予防する、なるべく早く改善することが大切です。

食生活では、食物繊維を多めに取り、便のかさを増やしてくれる白米も重要です。

妊娠中は体重の増加が気になり、炭水化物を抜く人が多いようですが、とても危険なのでやめましょう!

パンやパスタなどを控えるのはおすすめですが、白米は貴重な栄養になり、便秘解消に不可欠なのでバランスよく取り入れるようにしてください。

それほど便秘ではないけど、お腹がパンパンで苦しい・・

痛みや出血がない場合、つい便秘やガスが溜まっているせいだと勘違いしてしまいますが、実は危険な場合があるので自己判断はせずに、病院に行くことも大切です。