快便すぎるのも困りもの?

便意

知り合いに毎日快便で羨ましすぎる人がいます。

今まで一度も便秘をしたことがないそうで、下剤を飲まないと出ない苦しみが全く分からないと言います。

便秘で悩んでいる人はかなりたくさんいますが、快便の人も悩んでいるなんて信じられませんよね?

便秘の人が夢見る解消は一日一回、最低でも二日に一回は良い感じの便が出ることではないでしょうか?

下剤を飲まないと一週間も出ない人にとっては、毎日出るのが願いです。

しかし、困るくらいの快便の人は、一日に何度も便が出るそうで、それは時と場合を考えてはくれないため、ひやひやすることがあると言います。

確かに、朝一日分の便がすっきり出るのは良いのですが、一日に何度も出るとなると会社や学校でもと言うことになります。

時間がない時や、誰かが近くにいる時など、できれば大の方が避けたいのに便意があるなんて辛いかもしれません。

特に食後は必ずと言って良いほど便意を感じるそうで、もちろん今食べたものがすぐに出るわけではなく、食事によって刺激されるのでしょう。

便がたくさん出るとダイエット効果もあるように感じますが、私の知り合いは決して痩せてはいません。

たくさん食べるからたくさん出る。

そんな感じがするのです。

快便の人は病気知らず

先ほど、快便の友人がそれほど痩せてはいないと言いましたが、健康面や美容面ではかなり効果がありそうです。

彼女が病気をしたのを知りませんし、みんなが風邪やインフルエンザでダウンしても彼女だけは元気。

いつも元気に走り回っているイメージがあるのです。

また、肌がとてもきれいで乾燥知らずです。

美容にはお金をかけていないと言いますが、それでもあれだけの肌を保つことができるのは、やはり毎日しっかり食べて出すことができているからではないでしょうか?

やはり、巡りの良い体は健康や美容面にはとても効果があり、それはどんなに高価なサプリや化粧品にも負けないのかもしれません。

意外なことに、便秘が様々な心の病気にも関係しているという話があります。

鬱病などの心の病は体のめぐりの悪さ、すなわち血流が関係していることがあります。

ですから、血流が良く体の隅々までしっかり栄養素が届いている体、不純物が溜まっていない体は、精神的にもバランスの良い状態なのです。

彼女が小さいことにクヨクヨすることなく、毎日笑顔なのは腸の働きが良く快便だからなのかもしれません。

腸内環境を整える

ご飯

それでは、彼女のように快便になるには、どのようなことが必要なのでしょうか?

まず一番重要なのが腸内環境を整えることです。

よく耳にする善玉菌を増やして腸内菌のバランスを整えるのです。

また、食物繊維をたくさん摂取し便のカサを増やすことも大切です。

ヨーグルトも良いと言われますが、個人的にはあまり効果が期待できないと思っており、それよりも白米をしっかり食べることが大切です。

最近は低糖質ダイエットが流行りで、一日にほとんど炭水化物を摂取しない人が増えました。

特に若い人は白米を食べなくなっており、それと同時に便秘の人が増えているのです。

パンや麺は最低限にして、白米や玄米はしっかり食べることで、便秘を解消し脳の働きも活性することができるのです。

 

便秘や下痢は腸疲労のサイン?その原因とは?

忘年会や新年会など最近は暴飲暴食の機会が多かった私。

年末は特に食べることが増えてしまい、食いしん坊の私にとって嬉しくもあり、不安でもある時期です。

最近は、歳のせいか同級生と集まることが多くなり、なぜかお酒が進んでしまいます。

きっと、気を遣わずに何でも話せる相手と一緒だと、羽目を外してしまうからでしょう。

気付いたらポッコリ出たお腹と、調子の悪い腸。

むくみや肌荒れも気になり、何とかしなくてはならないと思っているところです。

このような、腸の機能が低下した状態を「腸疲労」と言うそうで、まさに今の私のことなのです。

野菜を食べる機会が減り、肉や揚げ物ばかり食べていましたし、お土産にもらうケーキやお菓子もたっぷり頂きました。

普段はお酒をほとんど飲まない私ですが、ここ数か月はかなりの量を飲み、次の日に残ることもしばしば。

これでは、腸も疲れ切ってしまいますよね。

腸疲労とは、その名の通り腸が疲れて機能が低下した状態で、暴飲暴食、ストレス、運動不足などが主な原因です。

普段、便秘とは無縁の人でも下痢や便秘になってしまったり、臭いオナラが出ることもあります。

オナラが臭いのは、悪玉菌が多くなっている証拠で、食物繊維や乳酸菌などを積極に摂って善玉菌を増やす必要があります。

改善方法

腸疲労を改善するためには、まずは原因となることを取り除く必要があります。

私の場合は、暴飲暴食だと分かっているので、まずは普段の食生活に戻し野菜をたっぷり食べることにします。

効果があるのが長いもです。

長いもをすりおろしてダシとお醤油を入れてとろろにします。

これをご飯にかけて食べると、翌日のお通じが最高なんです。

とろろは消化吸収もよく、疲れた胃や腸にとてもやさしいので、食欲がない時などにもおすすめです。

風邪や病気の時は、柔らかくて温かい胃腸に負担のかからないものを食べますよね?

腸疲労の時も、機能が戻るまでそれに近い食事を摂り、まずは休ませてあげることが大切です。

力が出るものを食べなくてはならないと思う人も多いようですが、胃腸の調子が悪い時の基本は休めることなのです。

そこに、肉や油物が入ってきたら、胃腸がいつも以上に働かなくてはならないですよね?

すると、もっと疲労がたまり重症化する可能性があります。

腸は冷えることで機能が低下するので、冷たい飲み物もNGです。

普段は冷たいお茶を飲んでいても、その時は温かいお茶に代えたり、ホットミルクなどもおすすめです。

乳製品を上手に摂る

和食

腸疲労を回復させるために、乳製品は欠かせません。

乳酸菌を含んだヨーグルトなどは腸の機能を高めるのに役立ってくれます。

善玉菌を増やす効果があるものを選び、できるだけ毎日食べるようにしましょう。

また、発酵食品もおすすめです。

発酵食品とは納豆、みそ、ぬか漬けなどで和食に多く含まれており、普段から和食中心の生活をしている人に便秘がちな人が少ないのは、このためです。

嫌いなものを食べるのは続かないので、長く続けられる好きな食品を見つけるのが腸の機能を高めるために必要です。

 

便秘にはビオフェルミンとエビオスどちらが効く?

エビオス

便秘が酷くなると下剤に頼る人が多いと思いますが、それは一時的に排便を促す効果しかなく、根本的な改善にはなりません。

便秘の根本的な改善とは、腸内環境を整え善玉菌と悪玉菌とのバランスが整った状態のことで、毎日しっかり排便があることです。

できれば、朝食後に毎日排便の習慣をつけることが望ましく、子供の頃からのその習慣が大人になっても定着するようです。

もし、出なくても同じ時間にトイレに行くことで、体が排便の時間だと認識するようになり、徐々に排便リズムが整うそうです。

毎日朝にしっかり排便することができれば、一日にスタートがすっきり爽快ですし、特に女性はペタンコのお腹を観て嬉しくなるはずです。

便秘が酷くなると、下っ腹がポコッと出ていつものスカートが閉まらないなんてこともあるので、スタイルにまで影響します。

このような嫌な便秘を改善し、健康な腸を作る為にビオフェルミンとエビオスが人気です。

どちらも薬局で購入できる比較的ものですが、弱った腸を改善することで健康な体を手に入れることができるものです。

私は、小さいころからお腹を壊しやすかったので、常にビオフェルミンを飲まされていました。

薬とは違って子供でも飲みやすい味なので、それほど嫌ではなかったと記憶しています。

また、エビオスは最近特に人気のある健康食品で、胃腸が弱った中年男性が多く購入しているようです。

これは、我が家でも毎日飲むようにしており、そのためか誰一人病気もせずに、最近の猛威を振るったインフルエンザに感染することもありませんでした。

腸内環境が整っていると、免疫力が上がり病気をしにくくなるので、高い健康食品を購入するよりも、エビオスの方が効果的かもしれません。

もちろん、腸内環境が整うのですから、便秘も改善され子供たちも毎日排便があるそうです。

それぞれの特徴

腸

便秘の人の中には、ビオフェルミンとエビオスとどちらを選んだら良いのか分からない人もいると思います。

大雑把に分けてしまうと、どちらも整腸剤になるのかもしれません。

なぜなら、どちらも腸の調子を整える効果があると書いてあるからです。

少し詳しく説明すると、ビオフェルミンは乳酸菌を飲みやすい錠剤にしたもので、善玉菌を増やす効果が期待できます。

また。エビオスは腸よりも胃の働きを改善する効果があり、ビール酵母でできています。

胃腸の機能を高めると同時に栄養補給もできるので、食が細い、夏バテ、病後などの弱った体の改善にも役立ちます。

また、食物繊維が豊富なので便秘の改善も期待できるのです。

このように、ビオフェルミンとエビオスは同じようで、成分も効果も違うのです。

どちらも長く飲み続けることで効果を発揮するので、薬のような即効性を期待せず、じっくり付き合っていくと良いでしょう。

長く続けるためには、できるだけ安く購入したいですよね?

楽天やアマゾンで最安値を知ることができるので便利ですよ。

ちなみに、ビオフェルミンは分かりませんが、エビオスは近所のサンドラッグがダントツの安さなので、いつもまとめ買いしています。

ウォシュレットの刺激で便秘解消は危険?

便秘

お尻を綺麗にしてくれるウォシュレット、使い人もいれば使わない人もいますよね。

でもウォシュレットを使用する方の中には綺麗にするためではなく、便秘解消のために使用するという方も少なくはありません。

ただその使い方、ちょっと危険なので、やっている方は今すぐにでもやめた方が良いですね。

ウォシュレットを肛門に当てることで、刺激されて便意を感じるというか違います。

そのため定期的に排便の前に使用されるという方もいますが、あまり頻繁に使いすぎてしまうと、後が大変です。

便秘の際にウォシュレットで肛門に刺激を与えることで、解消されている方、その刺激がなくなれば便秘がひどくなってしまいます。

つまりもう刺激に慣れてくれば、ウォシュレットなしでは排便することができなくなりますし、慣れすぎてウォシュレットの刺激でも排便できなくなる可能性があるのです。

そのため薬を使用しなければ排便できなくなるという悪循環となり、自分で自然に排便するということができなくなってしまうのです。

ウォシュレットで便秘が解消できるなら、薬よりも便利かもしれませんが、体にとっては悪影響となるので、すぐにでもやめなければなりません。

ウォシュレットより自然な排便を心がけ、使用する回数を減らしていきましょう。

ウォシュレットで便意を感じる理由

ウォシュレットを便秘解消のために使用している方がいますが、なぜウォシュレットを使用すると、便意を感じるのでしょうか。

実は肛門付近にウォシュレットの水をかけて刺激すると、その刺激により排便反射が起きるため、便意を感じることができるのです。

よく赤ちゃんなど便秘している時には、ベビーオイルを綿棒につけて優しく肛門を刺激すると、排便するといわれています。

その方法と同じような仕組みで、ウォシュレットを使用することで、肛門が刺激を受けて便意を感じるのでしょう。

またウォシュレットの水が強すぎる場合、稀に肛門内に水が入る可能性があります。

そうなると浣腸と同じ状態になってしまうので、より一層便意を感じてしまうことになります。

この場合は細菌が入ってしまう可能性もあるため、十分に注意しなければなりません。

このように肛門はちょっとした刺激でも便意を感じるようになっているため、ウォシュレットの使用はなおさら便意を感じてしまうのでしょう。

ただこれで便秘が解消されるという方も多いですが、ウォシュレットの刺激に肛門が慣れてしまうと、よほど強い刺激にならないと便意を感じられなくなってしまうので注意も必要なのです。

便利かもしれませんが危険な場合もあるため、自然な便意を逃さないようにすることが大切ですね。

おすすめ?それとも・・・

トイレ

ウォシュレットでの便秘解消ですが、とてもひどい便秘の方にとっては便利なアイテムかもしれません。

ですが危険も伴うため、はっきり言ってお勧めはできません。

ウォシュレットの刺激に慣れてしまうと、肛門お刺激がないと自然な便意が生まれなくなってしまいます。

また慣れず着て便意を感じなくなってしまうと、さらに強い刺激か、薬に頼る他に方法がなくなってしまいます。

できれば便秘は自力で治せるようにして、自然の力に任せることが一番良いですよね。

意識すればしっかりと便秘を改善することはできます。

ウォシュレットにも薬にも頼らないことが一番良い方法となります。

またウォシュレットの使いすぎで、肛門が水で荒れてしまう場合があります。

とてもデリケートな場所ですし、ひどくなる年に至る可能性もあります。

洗いすぎも常在菌が流れて、感染症を引き起こす可能性もあるため、お勧めはできません。

どうしても便で肛門がすごく汚れてしまったという場合などに使用し、できるだけ他の目的で使用するのは控えるようにしましょう。

便秘の解消法はいくらでもありますし、そのためのお助けアイテムもたくさんあります。

まずは便秘解消目的でのウォシュレットの使用をやめ、腸が働くような方法などを取り入れていくようにしましょう。

便秘解消の主食は白米?パン?麺?

ジュース

便秘解消方法はたくさんありますが、一番大切なのは食生活ではないでしょうか?

近年、日本人は和食から離れて色々な国の食べ物を口にするようになりましたが、それによって便秘人口が増えていると言われています。

元々、日本人は肉よりも魚、白米に野菜、発酵食品であるみそ汁や納豆などを食べていましたが、最近自分が食べた食事内容を思い出してください。

きっと、和食よりも肉、パンや麺などが含まれるのではないでしょうか?

ファーストフードやコンビニが街中にあふれ、24時間いつでもジャンキーな食べ物を食べることができるのです。

お母さんやお祖母さんが作ってくれた和食を思い出してください。

時間をかけて出汁から取った栄養満点の味噌汁や煮物、とにかく手をかけ、愛情をかけて作ってくれたものばかりです。

実は、この和食こそが日本人の体にあった食べ物で、肉や揚げ物などは私たちの腸には負担が大きすぎるのです。

また、白米には食物繊維が豊富に含まれているため、わざわざ便秘解消メニューを考えなくても主食を白米にするだけで十分なのです。

もちろん、野菜や豆類も毎日に献立に取り入れたいものですが、面倒だから菓子パン一個で済ませるよりは、おにぎりを一個食べた方が便秘解消には適していると言えます。

野菜ジュースで便秘が改善する?

野菜

健康やダイエット、便秘解消を目的に、朝手作りの野菜ジュースやスムージーを飲んでいる人が増えています。

芸能人もブログなどで紹介しており、それによって美肌効果があると人気を集めています。

朝一でたくさんのフレッシュな野菜をふんだんに使って作ったジュースは、当然栄養満点で一日に必要なビタミンや食物繊維をすべて補えるような気がします。

もちろん、市販のものやサプリメントを使うよりはずっと体に良いことは間違いありません。

便秘に効果がある野菜やフルーツを使うことで薬いらずの体を作ることができますし、良いことづくめのような気がします。

しかし、朝一の野菜ジュースやスムージーは栄養が満点という反面、ダイエットや血糖値を考えると決して最高ではないのです!

野菜やフルーツには私たちが思っている以上に糖質が含まれていますが、これを料理して食べる分には全く気にする必要はありません。

ところが、噛まずに一気に飲めるジュースとなると、凝縮し吸収力が高まった糖質が一気に体内に流し込まれることになります。

朝一は胃の中が空っぽですから、さらに吸収力が高い状態になっています。

もともと血糖値が高い人がこの方法で野菜やフルーツを摂取すると、血糖値が一気に上昇し危険なのです。

ダイエットのために野菜ジュースを飲んでいるのに、全く効果がない、むしろ太ってしまった人は、この血糖値の上昇が原因かもしれませんね。

便秘にも効果が高い野菜ジュースは、朝一ではなく何かと一緒に摂取するなど、飲み方を変えることでより体に良いものになるのです。

冬は便秘になりやすい!その原因とは?

暖房

冬になると便秘が悪化する人が多いそうです。

私もようやく改善してきたひどい便秘が寒さと共に元に戻りつつあります。

その原因はいくつかあるようで、一つは水分不足。

夏は暑さから水分を補給しなくてはならないという気持ちになりますが、冬になると逆に寒さから水などを飲むことが少なくなります。

お茶などの温かい飲み物を飲めばいいのですが、手軽に飲めるのはやはり水なのです。

あまり喉が渇かなので水分が不足している実感がありませんが、実は空気が乾燥していることと、暖房によって体内の水分は自分が思っている以上に不足しているそうです。

また、もう一つの原因は運動不足です。

冬は寒さからじっとして過ごすことが増え、お腹の周りの筋肉も緩んでしまうのです。

適度な運動は腸の働きを活発化させ、排便を促す効果があるので、冬こそ運動をするように心がけましょう。

そして最後に冷えです。

冬はどんなに暖かな服装を心掛けていても、体の芯が冷えているものです。

手足が一日中冷たいなんて人も多いですよね?

私も、かなり厚着をして出かけますが、顔だけが暑くなり手足が冷たいまま、なんてことが多いので、結局どんな服装が良いのか分からなくなります。

これは、服装に頼り過ぎるのではなく、体内の血流を改善し、体温を上げることで解消した方が良いようです。

体温が上がると、免疫力や代謝が上がり女性のとっては嬉しいことばかりなのです。

対策

冬に便秘が増える原因がお分かりいただけたと思います。

それでは、これらの原因からくる便秘は、どのように解決したら良いのでしょうか?

まずは、体ん巡りを改善するためにサラサラの血液を目指しましょう!

夏は水分不足からドロドロ血になりやすいと言われていますが、冬も脱水しやすく体も冷えるため、血液がドロドロになります。

おすすめは、湯船に浸かる際に体を温める効果のある入浴剤を使い、ゆっくり浸かります。

その後、温かい飲み物をゆっくり飲んで水分補給し、ストレッチをしましょう。

冬はお風呂に入ってから時間が経つと体が冷えてしまい、湯冷めしてしまうので早めに布団に入るようにします。

寝る前に体の巡りを改善してあげると、リラックス効果があり質の良い眠りを得ることもできますし、便秘改善にもつながります。

ちょっとした工夫で、便秘改善だけではなく病気に負けない体まで手に入れることができるのです。

冬におすすめ!便秘を一気に解消する料理とは?

便秘を改善するには、食べ物もとても大切です。

とは言っても、良いと言われる食品を毎日毎日食べ続けなくてはならないのは、苦痛でしかありません。

できれば、自分が好きな料理に使って美味しく便秘改善したいですね。

冬は便秘になりやすいと言われていますが、毎日の食事で解消することができます。

おすすめは、野菜たっぷりの鍋です。

夏はさすがに暑すぎて鍋を食べる気になれませんが、冬は寒い外からかえってきてアツアツの鍋なんて最高です。

どんな鍋でも良いので、白菜や大根、ニンジン、こんにゃくなど食物繊維たっぷりの美味しい野菜を入れます。

もちろん、肉や魚も入れてOKですが、野菜を中心に食べるのがおすすめです。

野菜が便秘解消に効果があると言うのは、誰でも知っていることですが、生野菜をいくら食べても効果はありません。

逆に体を冷やす原因になってしまうので、気を付けなくてはなりません。

鍋は、そういう意味でも温野菜としてたっぷり食べられるので、一気に便秘を解消できる可能性があります。

 

今更聞けない・・・イチジク浣腸とは?

何日も便が出なくてお腹が苦しいとき、応急措置として何をしますか?

一般的には下剤か浣腸ですよね?

特に浣腸は下剤ほど時間が必ず、すぐに効果が出るので病院で使われることも多いようです。

また、子供の便秘にもしばしば用いられ、昔から家に常備してあるものでした。

しかし、肛門から液体を注入する違和感がとても嫌で、子供にとって恐怖の時間ではないでしょうか?

安全に確実に硬くなった便を出すことができるので、親にとってはありがたいものですが、自分が使うとなると躊躇してしまうかもしれません。

この浣腸は昔からあり、特に「イチジク浣腸」は有名ですよね?

しかし、このイチジク浣腸について成分や名前の由来などは知らない人が多く、なんとなく浣腸=イチジク浣腸だと思っています。

実際に浣腸を購入できるのは、ドラックストアや薬局ですが、コーナーにはイチジク浣腸だけではなく、他のネーミングの浣腸も並んでいます。

形はほとんど変わらないようですが、イチジク浣腸は昔から馴染みがあり、多くの人が小さいころからお世話になったものではないでしょうか?

この「イチジク浣腸」という名前、ほとんどの人が形がイチジクに似ているからだと思っていますよね?

確かにそれが有力なのですが、実はイチジクには便秘解消効果がり、漢方として用いられることも関係しているという説もあるそうです。

成分は、精製水とグリセリンと防腐剤のみで、グリセリンが便を柔らかくし排便しやすくするため、浣腸を使って数分後には便意を感じるのです。

再開発の理由は、子供の便秘による腹痛などが可哀そうで、何とかすぐに出るものを作ってあげたかったからと言われています。

できるだけ自分で出すことが大切ですが、どうしても・・と言う時は浣腸に頼ってすっきりしましょう!

いざという時下剤と浣腸どちらが良い?

誰でも一度は便秘になったことがあるはずです。

食物繊維が不足していたり、体調が悪い、緊張が続いているなど原因は様々ですが、いつもは便秘ではない人が何日も排便がないと、お腹が苦しくなったり痛みを感じるのが早いはずです。

また、お腹がぽっころ出てしまうと素敵な服を着ても決まりませんよね?

そんな嫌な便秘を早く改善するには、どのような方法が効果的でしょうか?

いざと言う時は、下剤か浣腸に頼る人が多いと思いますが、本当はどちらが良いのでしょう。

どちらかを選ぶ際は、やはり効果が出るまでの時間を基準にすると良いかもしれません。

浣腸の場合は、本当に今すぐ出したい!と言う時におすすめですか、下剤は6時間ほど時間がかかります。

6時間と言っても人によって違うので、効果が早い人は数時間、遅い人は半日かかるかもしれません。

ですから、下剤を服用後に仕事や学校に行く場合は注意が必要です。

私も、下剤を服用して短時間の外出をしたのですが、予想以上に効果が早く外で腹痛に襲われ脂汗をかいた経験があります。

お腹が痛くなることも多いので、個人的には浣腸の方が良いのではないかと思っています。

しかし、多くの人は浣腸をすること自体に抵抗があるため、下剤に頼ることが多いようです。

できるだけ便秘にならないようにするのが一番大切ですが、いざという時のために両方を常備しておくと安心かもしれませんね。