便秘で太るのは本当?解消すれば痩せられる?

ダイエット

毎日便秘で苦しんでいる人は、もしこの頑固な便秘が解消したら自分も痩せられると思っていませんか?

なぜか、ネットの情報や雑誌でも「便秘解消=痩せる」とアピールしているので、最近とても不思議に思っています。

なぜなら、便秘は腸内に古い便がどんどんたまっている状態で、出さない分体重は増加します。

それは、誰にでも分かることですが、たまっていたものを出して分だけ体重が減るのは当たり前で、痩せることにはならないはずです。

それを勘違いして無理にでも便を出すことが痩せる近道だと勘違いしている人は非常に多いのではないでしょうか?

だから、毎日少しでも便を残さないために大量の下剤を使った下剤ダイエットなるものが流行り、多くの人が健康が脅かされているのではないでしょうか?

もちろん、便秘は「百害あって一利なし」です。

健康や美容のためには便秘は絶対に解消すべきものですが、必ずしもそれが痩せることに直結するとは限らないのです。

ですから、無理に排便する習慣をやめ、自然に便秘が解消する方法を見つけ、健康的な体を手に入れることが大切だと私は思います。

痩せている人でも便秘はある

ガリガリ

以前、久本雅美さんが自分は便秘とは無縁で、食べたらすぐに出ると言っていました。

ですから、痩せている人は体の循環が良く、食べたものがすべて出るからぜい肉になることはないのだと思たのです。

しかし、ガリガリの友人は全く逆で、薬がないと生きていけないくらい便秘が酷く、常に下剤を服用し、腹痛と闘っているのです。

同じようにガリガリに痩せていても、一方は快便でもう一方はひどい便秘。

便秘と体系は関係がないのかもしれません。

確かに、食べたものがそのまま出てしまえば、どんなに食べても太ることはありません。

しかし、便として排出されているのは、食べ物そのままではなく、栄養は体内に吸収され不要になったものです。

それが腸内に長くとどまるか、早く排出されるかだけで体系が大きく変化するとは考えにくいのです。

ダイエットに便秘は大敵で、体の巡りを良くして腐敗物を排出することで痩せる手助けをしてくれるかもしれません。

しかし、便秘が解消されると体重が減るのは、ぜい肉がなくなったわけではなく、単に溜まっていた便の分だけ減ったのです。

便秘解消とダイエット両方叶うと宣伝しているようなサプリやダイエット食品がたくさんありますが、だまされないように気を付けなくてはなりません。

酷い便秘には塩が効く!デトックス効果が半端ない

塩

酷い便秘の人は、様々な解消方法を試してきたはずです。

しかし、それでもなお悩んでいると言うことは、それほど効果がなかったか、その時は効果を感じたものの徐々に慣れてしまったのかもしれません。

結局は下剤を使って無理やり出すしか方法がないのでは・・・そんな風に諦めている人も多いのではないでしょうか?

日本人は特に便秘の人が多いと言われています。

その原因は、日本人の腸に合わない欧米化した食生活や、秩序や順番、規則正しさを重んじるため、便意を感じてもそれを優先できない生真面目さもあると言われています。

確かに、便意を感じても遅刻しそうなら我慢しますし、それが学校や会社などではなくて、友達のの約束でも同じなのです。

また、外で排便することが恥ずかしいと感じる人も多く、とにかく我慢してしまうことも便秘が悪化する原因です。

そんな生真面目な日本人の頑固な便秘にも絶大な興亜が期待できるのが、「塩」なのです!

塩が便秘に効果があるなんて意外だと思いませんか?

塩は摂り過ぎると血圧が上がり、むくみの原因にもなります。

喉が渇き水分が不足してしまいそうなイメージもありますが、実際は正しく使えば、長年悩んだ便秘から解放されるかもしれません。

話題の塩レモン水でデトックス

最近じわじわと人気を集めているのが、ハワイで昔から行われてきた便秘解消法である塩レモン水です。

なんとなく美味しそうな飲み物のような気がしますが、実際は美味しいものではありません・・・

腸にたまった便と老廃物を一気に出してデトックスするためのもので、レモンは単に飲みにくさを和らげるためだけに入れるそうです。

確かに、塩水って飲めませんよね。

やり方は色々紹介されていますが、一般的なのが水1リットルに塩小さじ2をとレモン汁適用を入れて混ぜる。

これを20分から30分以内にすべて飲み切ります。

「なんだ、簡単だ!」と思うかもしれませんが、実際にトライしてみると1リットルが恐ろしく多い量に感じてしまうのです。

なかには、水2リットルに溶かした方が良いと書いてあるサイトもありますが、2リットルを短時間で飲み干す、それも塩が大量に入っている水ですよね!

ちょっと辛いと思うので、私は1リットルがおすすめです。

これだけで完了ですが、即効性があるので学校や会社がある日は避けた方が良いかもしれませんね。

腸の中の不要物が一気に排出されるすっきり感はくせになりそうですが、あくまでも腸の働きを回復させるための方法なので、頻繁に行うのはNG。

塩分摂り過ぎで他の病気になってしまいますよ!

ただ、定期的に行うことでデトックス効果だけではなく、ダイエット効果、美容効果、血圧安定、むくみ解消などの効果が得られるそうです。

誰でもすぐに、しかもお金をかけずに行える方法ですね。

一つだけ、注意点があります。

塩はできるだけ良質なものを選びましょう!添加物などが含まれていない天然塩などがおすすめです。

朝の一杯で便秘解消

コップ

塩レモン水はハードルが高い人は、朝一杯の塩水がおすすめです。

塩水と言ってもコップ一杯の水にほんの少しだけ塩を入れるだけなので、それほど飲みにくいものではありません。

それを朝起きたらすぐに飲むことを習慣化するだけで、毎日の排便がスムーズになり、便秘解消につながります。

また、暑い夏は朝塩分を適量摂ることで熱中症予防につながり、一石二鳥ですね。

ただし、健康な人には問題ない方法でも、持病がある人や血圧が高い人には悪影響があるかもしれません。

勝手な判断で行わずに、必ず主治医に相談しましょう。

何をしても改善しない便秘はねじれ腸かも!

和食

「ねじれ腸」という言葉を聞いたことはないでしょうか?

酷い便秘で苦しんでいる人、何をしても改善しない人は、もしかしたら「ねじれ腸」が原因かも入れません。

腸がねじれるなんて恐ろしいと思いませんか?

ものすごい痛みが伴いそうですが、この病気、日本人にとても多いそうで気づかないうちに悪化している場合も。

ねじれ腸は「腸管形態異常」という病名があり、なんと日本人の8割もこの病気ではないかと言われているんです。

8割なんて驚きの数字ですが、ほとんどの人がこの病気なんですね。

腸が所々、不規則にねじ曲がった状態で、それが原因でスムーズに便が動かないため便秘になってしまうのです。

なぜ、日本人にねじれ腸が多いのかは、はっきり解明されていませんが、おそらく腸の長さが関係しているのではないかと言われています。

日本人は欧米人に比べて腸がとても長いのですが、これは昔からの食生活の違いが元になっているようです。

腸が長いためねじれやすいと言うわけです。

また、急速な食生活の変化から日本人の腸が追い付けない可能性もあります。

このように、ねじれ腸は決して珍しい病気ではありませんが、普通の便秘解消法を試しても、全く効果がないと嘆いている人は、腸がねじれているのかもしれません。

改善方法

それでは、ねじれてしまった腸を自力で治すことはできるのでしょうか?

手術をしてねじれた部分を元に戻すしか方法がないのでは・・・と不安になってしまいます。

実は、ねじれ腸に効果がある薬は今のところありません。

病院を受診しても便秘を解消するための、整腸剤や下剤が処方されることが多いようです。

また、よっぽどのことがない限り、手術をすることもありません。

ただ一つ効果があるのが、自分で腸をマッサージすることなのです。

もちろん、自分で腸のねじれている部分を知ることはできないので、全体をマッサージすると良いかもしれません。

やり方はとても簡単で、仰向けになって寝た状態で膝を立てます。

肋骨の下から骨盤のあたりまでに腸があるので、その部分を指を使ってマッサージしてみましょう。

柔らかい部分と硬い部分があるのが分かるはずです。

固い部分には便が溜まっているので、そこを中心にマッサージすると、早い人はすぐに便意を感じるようです。

このマッサージは力を入れすぎても、やさしすぎてもいけません。

適度な力で痛みを感じない程度に毎日行ってください。

一度で腸のねじれが治るわけではないので、毎日続けることが大切です。

それでも、改善しない場合は、他に原因があるかもしれないので病院を受診することをおすすめします。

理想的な腸

お花

それでは、健康で理想的な腸とはどのような状態なのでしょう?

最近よく言われているのが、腸内フローラのきれいさが腸の健康に関係していると言うことです。

腸内フローラとは、腸に存在する様々な菌の比率のことです。

私たちは、善玉菌こそが便秘を解消するために必要なものだと思い、それだけが増えれば良いと思いがちですが、実際は違うようです。

様々な腸内細菌は、それぞれの役割を持っており、悪玉菌もなくなっては困る菌なのです。

ただ増えすぎると悪影響が出るので、善玉菌と悪玉菌のバランスが重要なのです。

健康的な腸とは、消化吸収がきちんと行われ、便秘や下痢をしない腸のことですが、腸内フローラをきれいにすることで、それらすべてが叶うのです。

そのためには、ありきたりではありますが食事のバランス、特に日本人の腸に合った和食を多く摂取し、適度な運動と睡眠、ストレスをためないことが大切ですね。

生理前に便秘になるのはなぜ?

普段は便秘とは無縁の人でも、生理前になると必ずと言っていいほど便秘で苦しむ人が多いようです。

生理前と言えば・・・体は水分をため込みむくみやすくなるので、便秘にもなりにくいような気がしますよね?

しかし、実際には黄体ホルモンの影響で腸内機能が低下し、普段よりも腸の働きが鈍くなってしまうのです。

それに加えて、体内の水分は生理のためにためているもので、腸内は水分が不足していることが考えられます。

食欲がなくなるからという説もありますが、逆に食欲は増しますよね?

駄目だと分かっていてもつい食べてしまう・・・そんな時期なので、これは当てはまらないと個人的に思っています。

生理前は色々な体の変化があり、イライラ、腹痛、頭痛、不眠・・本当に不快なものばかりなに、これに加えて便秘なんてたまりません!

生理前の便秘の特徴は、とにかく便の水分がなくなりコロコロとしたウサギの糞のような状態になります。

出たとしてもすっきり感がなく、腹痛を伴うケースも多いようです。

元々、肌荒れをしやすい時期ですが、便秘が重なるとより深刻な状態になってしまいます。

生理前は体温が低下する時期なので、なるべく温かい飲み物を選び、体を冷やさないことが大切です。

逆に下痢になる人も

生理前は便秘になりやすい時期ですが、逆に下痢になる人もいます。

実は、この便秘と下痢に時期は微妙にずれており、生理まえ1週間は便秘気味、直前から生理中は下痢になるのが一般的です。

もちろん、どちらも当てはまらない人も多いのですが、お腹が弱い人は特にこのような状態になりやすいのです。

これは、先ほど説明した黄体ホルモンが減少することで腸の働きが活発になるためです。

生理の1週間前は黄体ホルモンが急激に増えて腸の働きを抑制しますが、生理直前から生理中は黄体ホルモンが減るのです。

腸が急に働き出すことで下痢になってしまう人がいると言うことなのです。

また、生理前はストレスが溜まりやすくイライラしてしまいますよね?

それが心理的な要因で下痢になる人もいるようです。

便秘もとても嫌なものですが、下痢は仕事や勉強中に襲ってくる可能性が考えられます。

市販でも下痢止めがあるので、上手に利用して気楽にとらえた方がよさそうです。

考えすぎると余計下痢が止まらなくなってしまうそうなので注意しましょう。

ホルモンバランスと腸内環境を整える

ほっと

生理前の便秘を解消するには、ホルモンバランスと腸内環境の両方を整える必要があります。

とは言っても、生理前には黄体ホルモンの量が増えたり減ったりしますので、ある程度は仕方がないのです。

しかし、女性ホルモンのバランスが崩れると、生理不順や生理痛など様々な不調が出てしまい、酷い便秘や下痢もその中に含まれます。

女性ホルモンを整える方法は、ありきたりではありますが食生活や生活習慣を整えることと、適度な運動、それに加えて豆乳などの豆製品を摂取するのがおすすめです。

特に年齢を重ねると女性ホルモンの分泌量が減るので、その代わりになると言われている豆乳はとても効果的な飲み物です。

また、体を冷やさないように冷たい飲み物を避ける、エアコンで冷やしすぎないのも大切です。

できれば夏でも湯船に浸かった方が良いと言われていますが、これはのぼせる可能性も考えられるので、真夏はぬるめに設定するかシャワーで十分だと思います。

実は腸内環境もホルモンのバランスを整える方法とほぼ同じで、特に食生活に注意しバランスよく食べることが大切です。

 

整腸剤?意外と知らないエビオスの効果とは?

麦芽

実家にはいつもエビオスが常備してあります。

一人暮らしをするようになると、月に一回母が荷物と一緒にエビオスを入れてくれました。

当時はなぜいつもエビオスなのか知らずに、体に良い栄養補助食品なんだろう・・・と思っていました。

しかし、今ではどこのドラッグストアでも購入できるほど一般的なものとなり、CMまでやっていますよね。

そんな誰もが知るエビオスですが、体に良いという大雑把な効果だけではなく何にどのように効くのか知りたいと思いませんか?

腸を元気すにする!というイメージがありますが、他にはどのような効果があるのでしょうか?

エビオスは、天然成分のビール酵母で作られています。

ビール酵母は弱った胃腸を元気にする成分がたくさん含んでいるので、エビオスを飲むと食べ物の消化吸収力が回復するのです。

大人だけではなく、5歳以上の子供やお年寄り、妊婦さんの栄養補給にも最適なんです。

歳を摂ると前日に少し食べ過ぎただけで翌朝の胃もたれや食欲不振などが起こりやすくなりますよね。

焼肉なんて食べた次の日は朝食はパス!なんてことになりがちです。

これは、加齢によって胃腸の機能が低下している証拠で、エビオスを飲むことで調子を整えることができるのです。

不規則な生活とバランスの悪い食生活を心配し、私の健康を考えて母は欠かさず送ってくれていたんですね。

エビオスの噂は本当?

「エビオスは何に効果があるのかな?」そんな疑問をネットなどで調べた人は多いと思います。

検索してみると分かりますが。エビオスにはいろいろな情報があり、どれが本当なのか分からなのです。

例えば、「エビオスを飲むと太る」女性にとって太るという言葉は聞き捨てなりませんよね?

便秘が解消しても太るなら避けたいと思うのは当然です。

それについても色々な意見があるのですが、総合的に判断すると胃腸の機能が低下し食欲不振になってしまった人がエビオスを飲むことで、食欲が回復する。

その結果、以前よりも食べる量が増え太る!ということではないかと思います。

元々、何らかの理由で食欲がなく痩せてしまった人が、元の食欲に戻って元気になり太ってしまったのかもしれません。

決して、誰もがエビオスを飲むと太るということではなく、胃腸の機能が回復して健康になり、食事を美味しく食べることができるようになるのです。

もちろん、食べ過ぎると太りますが、健康な胃腸は消化吸収が良いので、便秘も解消します。

美容と健康は腸から

エビオス

最近は、寿命の長さや病気をするかしないかは、腸内環境が大きく関係していると言われるようになりました。

それは、長寿の人が集まる地域を調べてみると、みんな腸内環境が良く、便秘とは無縁の生活です。

食べ物が大きく関係しているようですが、忙しくて食生活が乱れがちな人や、食欲がない人は、エビオスに頼るのが良いですね。

食べたくないのに、無理に食べても栄養にはならないと言われています。

まずはエビオスで胃腸の調子を整えて消化吸収力を高めてから、食生活の見直しをするのが良いのかもしれません。

特に、暑い夏は冷たいものばかり食べたくなりますよね?

結果、胃腸の機能が低下して食欲不振、夏バテになってしまうので、エビオスを飲むことで予防することができます。

家族が便秘知らずの健康体でいられるように、毎日のエビオスを習慣にしてみてはいかがでしょうか?

我が家では、疲れた時は必ずエビオス!と誰もがなんとなく手に取っていますが、詳しく知ると毎日しっかり摂りたい成分だと分かりました。

 

 

夏は便秘が悪化しやすい

スイカ

夏は普段快便な人でも便秘になりやすいようです。

夏と便秘はあまり結びつかないような気がしますが、実際は便が硬くなり排便しにくくなる季節なのです。

なぜなら、冬に比べて汗をかきやすく知らず知らずのうちに体内の水分量が低下しています。

そうなると、当然腸内の水分も不足するため便が硬くなってしまいます。

便が硬くなると腸の中で動かなくなり、石のようになってしまい便秘に陥ります。

そうなると、簡単には便秘は解消せず薬に頼ることになってしまいますね。

また、夏は食欲が低下する人が多く便の元になる食べ物が足りていないことも原因の一つです。

冷たい飲み物や食べ物ばかり口にすることで、腸内が冷え機能が低下することも考えられます。

ですから、特に夏は普段よりも多くの水分を摂取するように心がけ、飲み物もできるだけ常温か温かくして飲むように気を付けましょう。

ついのど越しの良いソーメンやアイスが食べたくなりますが、エネルギーが必要な季節だからこそ、栄養を考えた食事も大切ですね。

フルーツが美味しい時期でもあるので、旬のものを食べると便秘解消にもなりおすすめです。

汗をかきやすい人は便秘しやすい?

人よりも汗をかきやすい新陳代謝の良い人は便秘をしやすいのでしょうか?

確かに、ちょっと動いただけで汗が出てしまうのですから、体内の水分は不足しがちかもしれません。

しかし、その分しっかり水分補給をすることで代謝が良い人でも便秘になることはありません。

ただ注意しなくてはならないのが就寝前です。

寝ている時はコップ2杯分の汗をかくと言われていますよね。

代謝の良い人はそれ以上に汗をかいてしまうので、寝る前に必ず水を飲んでから寝るようにしないと、特に夏は脱水状態になってしまうのです。

代謝の良い人は便秘になりやすいと言う人がいますが、実際は体のめぐりが良いため快便の人が多いのです。

常に体の毒素が排出されているので、血液もサラサラな人は多く、腸内環境も整いやすい状態にあります。

ですから、普通の人に比べてむしろ便秘になりにくい体質と言えるのです。

新陳代謝が良いと、エネルギーを消費しやすく痩せやすいのです。

食べても太らない体を手に入れるのは、新陳代謝を高めることが大切で、そのために体温を上げる方法があります。

体温が少し上がるだけでエネルギー消費量がグンと上がるため、食べたものをどんどん消費してくれるのです。

そんな夢のような体を是非手に入れたいですよね。

体温を上げる方法

生姜

最近を上げると、痩せる、健康になるという本がたくさんありますよね。

テレビや雑誌でも取り上げられているので、知っている人は多いと思いますが、自分の平熱を上げるのは意外と大変です。

現代人は平熱が低いと言われており、昔の人は37度くらいが普通だったそうです。

私は平熱が35度台なので、もし37度もあればフラフラしそうです。

しかし、この体温がウイルスから身を守り抵抗力を高める効果があるそうです。

また、代謝が良くなるので食べも太りにくく、便秘知らず、肌のつるつるになり良いことばかりなんです。

その方法として挙げられるのが、筋肉量を増やすこととと食事です。

食事とは、生姜や黒ゴマなど体を温める効果があるものを中心に、サラダではなく根菜の温野菜などを摂取すると良いそうです。

生姜を毎日摂取するのが難しい人は、生姜紅茶がおすすめです。

朝食に暖かい紅茶の中にすりおろした生姜とハチミツを入れたもので、これを飲むだけで体が温まり代謝が上がります。

平熱は簡単には上がりませんが、毎日習慣にすることで無理なく代謝の良い体を手に入れることができます。

何をしても治らない便秘には引き算生活が効果的

ヨーグルト

便秘解消法がこれだけたくさんあり、生活面や食生活で注意するべき点も熟知している。

それらすべてを実行していてもまったく便秘が治らない人が多いようです。

私の職場にも薬を飲まないと全く出ない人がいて、毎回「ヤバイ・・トイレ行ってくる」と言っては猛ダッシュでトイレに駆け込んでいます。

私たちはどうしても苦しいなら休みの日に薬を飲めばいいのに・・・と思ってしまいますが、彼女曰く毎日のことだから仕方がないそうです。

仕事中に酷い腹痛に襲われるなんて怖いですよね?

それが、トイレのない場所や電車やバスの中だったらと考えると寒気がします。

彼女は、テレビで便秘の特集があると必ず録画して何度も観るそうで、知識だけは豊富なんです。

しかし、たくさんの便秘解消方法を行っているにも関わらず、一向に解消しないのは何か問題があるとしか言いようがありません。

誰かに効果的な方法でも必ずしも自分に効くとは限りませんし、逆に便秘を悪化させている可能性があるのです。

ですから、様々な「便秘に効果的なこと」を実践している人は、不必要なものや悪化させていることを取り除かなくてはなりません。

意外と一番信じていた方法が自分には合っていない場合もあるので、一から見直してみるのも良いかもしれません。

また、便秘解消法ではなくても毎日の習慣の中に便秘の原因になっていることがあるかもしれません。

ですから、引き算生活をすることで本当に自分に必要なことが見えてくるはずです。

ヨーグルトや野菜が便秘の原因?

サラダ

便秘解消のためにヨーグルトや野菜をたくさん摂取している人が多いようです。

確かに、ヨーグルトは乳酸菌の効果で腸内の善玉菌を増やす効果が期待できますし、野菜には食物繊維がたっぷり含まれています。

どちらも今すぐに便秘を解消したい人には、毎日でも摂取したいものですよね。

また、これらの食べ物を毎日たっぷり摂取していても、全く便秘解消効果が感じられなくても、食べるとの止めると今以上に悪化してしまう不安があるのかもしれません。

実は、多くの日本人にはヨーグルトに含まれる乳糖を分解する酵素を持っていないそうです。

酵素を持っていないのですから当然十分分解できず体にとっては大きな負担になってしまいます。

ですから、ヨーグルトを食べて便秘が解消していると思っている人の多くは、快便ではなくお腹を下している可能性が高いのです。

もちろん、乳糖を分解する酵素を十分に持っている人にとっては健康的な食品であることは間違いありませんが、ヨーグルトを食べるとお腹がグルグルする、下痢をすると感じている人は、思い切って止めてみましょう。

また、野菜は便秘に効果的なものとそうではないものがあり、便秘の種類によっても必要なものが違います。

特に女性が好んで食べるサラダは体を冷やし便秘を悪化させる可能性があるので、できるだけ温野菜にして食べるようにしましょう。

個人的には葉物野菜よりも大根が便秘解消に最適だと考えています。

また、健康のために取り入れているサプリメントのなかにも、便秘の原因になるものがあります。

代表的な成分が鉄分です。

女性は貧血になりやすいため、毎日サプリメントで取り入れている人が多いようです。

しかし、これが便を固くしてしまう原因かもしれません。

もし、心当たりがある人は一時的に摂取を止めてみてはいかがでしょうか?

このように、毎日の生活の中で体のために、便秘解消のために取り入れていることが逆に便秘を悪化させている可能性があります。

これらを知るためには、思い切ってそれらのすべてを一時的に中止し、シンプルな生活に切り替えてみてはいかがでしょうか?

きっと、何か新たな発見があるはずです。