こんな資格があったの!!美腸プランナーとは?

資格

近年、腸の健康が体の健康や寿命にまで影響を及ぼすことが分かってきました。

そのため、頻繁に便秘や腸の健康を特集した番組が放送され、私も家族もよく観ています。

便秘は誰にでも起こることで、ちょっと食生活が乱れたりストレスが溜まっただけでも2.3日便秘になります。

その間はお腹が重苦しくニキビや肌荒れにも悩まされます。

下剤を使ってもお腹が痛くなり、結局根本的な改善にはなりません。

ですから、便秘を根本的に解消するためには、腸内環境を整え食べた分だけしっかり排泄できるようにすることが大切です。

しかし、その方法が分からない人も多く、色々な便秘解消法を試してもいまいち・・・

結局ないが一番効果的なのか分からなくなってしまいます。

生活習慣を整え、食生活を見直す。

この基本的な解消法を試してみても、体質もあってなかなか効果は出ないものです

特に、年齢を重ねると腸も老化し働きが鈍ってしまい簡単には解消しません。

そんな頑固な便秘を解消するための腸の正しい得ることができる美腸プランナーという資格があることをご存知でしょうか?

講習

次々に出る新しい便秘解消法を試すよりも、腸についてしっかり学ぶことで、自分だけではなく、家族の腸の健康を守ることができるそうです。

資格を取る!というととても難しいように感じますが、美腸プランナーはそれほど難しいものではないようです。

少し勉強するだけで腸の構造や健康に必要な成分、便秘を解消するために必要なことを知ることができるなんて、とても興味が湧きます。

腸のマッサージなどの実技を学ぶチャンスでもあり、通院ほど深刻な便秘の人にも好評だそうです。

美腸プランナーってどんな資格?

美腸プランナーは一般社団法人日本美腸協会の資格です。

一般社団法人日本美腸協会は、腸に関する正しい知識を持ち、美腸ケアができる美腸プランナーを育成するための協会です。

3級、2級、1級があり、なんと会員になると3級のWEBテストが受けられます。

3級は簡単にとることができそうですよね!

2級を取得すると自分と家族の腸の状態を見極め、腸ケアすることができるそうで、ここまで勉強すれば便秘解消はできるはずです。

また、開業や仕事にすることを考えていない人は、2級までで十分かもしれません。

1級はまさにプロとして活躍できる人たちで、開業やセミナーの講師にもなれます。

最初は自分と家族の腸の健康、便秘解消を目的に勉強し始めた人でも、実際に2級までとり、腸の奥深さや面白さを知ると、もっと勉強したい!知りたい!と思うのかもしれません。

腸は体の中でもかなり重要な臓器の一つで、第二の脳とも呼ばれています。

脳?と不思議に思う人も多いと思いますが、腸は考える臓器とも言われており、なんと記憶することができるのです!

神経伝達にに必要なセロトニンのほとんどが腸で作られており、ストレスや環境の変化などでお腹の調子を崩すのは、そのためなのです。

確かに、翌日テストがあると考えるだけでお腹が痛くなったり、下痢をする人もいます。

また、本屋さんや図書館などに行くと必ず下痢になる人もいます。

もし、セロトニンが他の部分で作られているのであれば、ストレスによってお腹が痛くなることは少ないのかもしれません。

もし、脳で作られていたら、頭が痛くなるのかもしれませんね!

このように、腸は単に排泄器官ではなく、記憶したりストレスをもろに受ける部分でもあるのです。

ですから、腸を健康に保つことでそのようなストレスに負けない、健康な体を手に入れることができるのかもしれません。

美腸プランナーに資格で何をする?

マッサージ

もし、美腸プランナーの資格を習得できたら、まずは自分自身の腸について知ることができます。

その時の状態を知ることで腸のマッサージや食事で便秘や調子を整えることができますし、2級以上だと家族の健康をサポートすることができます。

腸は正しい知識を持ってマッサージすることで、2.3キロの便が排出されます。

自分は便秘ではないと思っている人でも、長い腸に中には残った便がたくさん存在し、それが悪さをしていることもあります。

腸に残っている便は、毒ガスを出しニキビや肌荒れの原因になりますし、水分を吸収しむくみを引き起こすこともあります。

人間の排泄の70%以上が腸によって行われています。

いらないものを外に出すための大切な働きをする器官なので、老化を防ぎ常に健康を保つことが大切です。

インフルエンザや感染病、癌などの病気も免疫力の低下によるものです。

それを防ぐためにも、腸内環境を整え免疫力を上げることがとても大切なのです。

将来自分や家族が病気にならないため、いつまでも健康で楽しく過ごすためにも腸について深く知り、実践できる美腸プランナーの資格は魅力的ではないでしょうか?

便秘解消効果抜群!腸の若返り法

腸活が話題となり、腸を健康に保つことがいかに大切なのかが知られるようになりました。

日本人は便秘になりやすいと言われており、特に最近の食生活が原因になっています。

和食は体に良いと分かっていても、つい手軽さや美味しさを優先するあまり、ほとんど和食を食べない人もいるくらいです。

洋食

そのような人の中には、慢性的な便秘に苦しむ人も多くサプリメントや薬などで対処しているようです。

しかし、その場限りの便秘解消法では、それなしでは自ら排便ができなくなり腸の機能自体が衰えてしまうのです。

ですから、本気で便秘を解消したい人は、腸の機能を高める若返り法を実践することをおすすめします。

腸が若返ると、体全体のめぐりが良くなり、肌荒れ、むくみ、肥満、ニキビ、頭痛や肩こりなど様々症状が軽減します。

便秘はその時の体調や環境の変化によっておこることもあり、誰にでも経験があるものです。

しかし、慢性化し腸の機能が低下すると免疫力が低下し、様々な病気にかかるリスクが高くなります。

いつまでも若々しく長生きするためには、若いころからの腸内ケアが大切なのです。

腸の若返りは、誰にでも簡単に始められることばかりです。

自分に合った方法を見つけて実践してみてはいかがでしょうか?

食べ物で腸の若返り

慢性的な便秘の人にとって、毎日快便なんて夢のように思うかもしれません。

食べた分だけしっかり出すことができれば、どんなに体が軽く気分が良いか想像してみてください。

自然なお通じは薬を使った時とは全く違い、腸の中がすっきりお腹がペタンコになっていると感じます。

腸の若返りを実践することで、しっかり機能を取り戻すことができるのです。

まずは、食べ物で若返りですが、この場合は腸内フローラがとても重要になってきます。

最近便秘と言えば腸内フローラの話が出ようになりましたが、これがとても大切で腸内環境の状態を示すバロメーターになります。

腸内環境を整えるためには、食物繊維と乳酸菌が大切です。

長年便秘に悩まされてきた私としては、大根とバナナが一番効果的だと思っています!

朝1本のバナナと毎日ではなくてもなるべく大根おろしや煮物を積極的に食べるようにしました。

ヨーグルトが良いと思っていましたが、あまり効果は感じませんでした。

また、体を温めることが大切で、今まで冷たい飲み物を好んでいましたが、腸の若返りを意識し始めてからは、ホットか常温で飲むようにしています。

ちょっとしたことですが、これだけで便秘解消には効果的で、今は薬に頼ることなく過ごすことができています。

運動で腸の若返り

腸の若返りには、適度な運動も欠かすことはできません。

しかし、運動の習慣がない人にとっては大変ですよね?

そこで、おすすめしたいのがヨガポールを使った方法です。

ダイエット番組で紹介されて一躍有名になったヨガポールですが、ストレッチポールとも呼ばれ、スポーツ選手の姿勢維持やインナーマッスル強化に使われているものです。

ただのポールですが、1日数分上に寝るだけで適度な運動と腸の刺激になり、姿勢が整うことで便秘解消効果も得られるのです。

運動と言ってもただ寝るだけなので、誰でも簡単にでき体も軽くなるのでおすすめです。

また、1日10分程度うつ伏せになるのも腸の若返りには効果的です。

うつ伏せ

普通はあまりうつ伏せに寝ることがないので、最初は意外ときつかったり苦しいと感じるかもしれません。

このうつ伏せの状態で左右に5往復ゴロゴロと転がることで、腸が刺激され便秘が解消されるそうです。

寝る前の習慣にすることで翌朝すっきり排便が得られる人が多いようです。

 

このように、腸の若返りは特別な薬がなくてもできることばかりです。

健康を維持するためにも、早めに腸内環境を整え若々しい腸を手に入れましょう!

これだけ便秘が多いのは日本だけ?他の国はどうなの?

日本人にとって便秘は特別なことではないのかもしれません。

外国人

これだけ多くの人が便秘に悩み、解消するためなら多少お金がかかっても仕方がないと考えています。

テレビでも毎日のように便秘解消の特集が組まれ、それだけ興味をもって観ている人が多いのでしょう。

そもそも、日本人はその食生活や生活習慣から、便秘になりにくいと言われていました。

和食には食物繊維が豊富に含まれ、野菜だけではなく豆やこんにゃく、海藻、お米など腸内環境を整える効果が高い食品を多く摂取できます。

しかし、最近の日本人の食生活を考えてみると・・・

朝はパンかシリアル、昼はラーメン、夜はコンビニ弁当や外食。

バランスの取れた食生活とは程遠い毎日ではないでしょうか?

もちろん、3食きちんと考えて食べている人もいますが、欧米化した食生活を好む人が多くなったことは否定できません。

このように、他の国でも便秘に苦しんでいる人は多いのでしょうか?

どこの国でも体質的に便秘になりやすい人はいます。

しかし、日本人女性ほど多くはなく、世界中を見ても圧倒的に便秘の人が多いようです。

それはなぜでしょう?

日本人は、その体質や腸の長さに合った食生活を続けていました。

しかし、それに合わない食文化がどんどん浸透し、今では3食のうち1食も和食を食べない人も増えています。

体に合わない食べ物を食化吸収することは難しく、便秘を引き起こしてしまうのです。

また、日本人の性格も便秘に影響しているのではないかと言われています。

私たちは、神経質でストレスをためやすいですよね?

環境の変化に対応することや、適当に流すことが難しく敏感になってしまうため、それが腸の機能を低下させています。

他の国では、ここまで便秘に悩む人は多くないようですが、日本人は便秘になりやすい条件がそろっていることは間違いないようです。

 

他国の便秘解消法

ハーブティー

日本人は便秘になりやすい体質の人が多いようですが、もちろん他国でも同じ悩みを持っている人はいます。

その国の食生活や体質に合った便秘解消法がありそうですよね?

まず、アメリカですが、サプリ大国ということもあり便秘解消効果のあるサプリメントを摂取する人が多いようです。

また、プルーンや水も多い解消法で、日本と同じで適度な運動が良いとされています。

日本ではすぐに下剤を使いがちですが、アメリカではまず水をたくさん飲み、フルーツや野菜を多めに摂取することから始める場合が多いようです。

韓国では、毎日発酵食品であるキムチを食べる人が多く、便秘になりにくいようです。

しかし、最近の若い人はキムチを食べる人が減り、日本人同様便秘に悩む人が増えています。

韓国では、漢方薬やお茶の民間療法がたくさんあり、症状に合わせて摂取する便秘解消法があります。

たしかに、日本でも便秘に効果があるお茶が人気ですが、韓国では各家庭で数種類のお茶を常備しており、体調に合わせて飲むそうです。

ヨーロッパでは、ヨーグルトやオイルを使った便秘解消法があります。

日本でもおなじみの方法ですが、乳酸菌を摂取することで腸内環境を整えることができます。

また、オリーブオイルを摂取することで便が柔らかくなり、滑りが良くなるため排便がスムーズになります。

韓国や中国で漢方薬やお茶を上手に取り入れるように、ヨーロッパではハーブを使うことが多いようです。

意外なことに、ミントやバジルが便秘には効果的で、ハーブティーや料理に取り入れて摂取します。

 

このように、各国で便秘解消法が異なります。

昔ながらの食文化やその土地で取れるものを上手に取り入れることで、体質に合った方法で便秘を解消できるのかもしれません。

 

1日16時間の半日断食で便秘を一気に解消!

野菜ジュース

あまりにも便秘がひど過ぎるため、友人に相談したところ、半日断食が効果的とのこと。

胃

断食と聞くと「お腹が空く」「辛い」というイメージがあるため、ちょっと躊躇してしまいますが・・

まずは、しっかりとした理由と効果を知るために本を探してみると、数冊ヒット!どれも現代人の食べすぎや空腹時間を作ることの大切さを解説しています。

今まで、3食しっかり食べることが大切で、お腹が空くことは健康に良くないことだと思い込んでいました。

しかし、その空腹時間が大切で免疫力を高め、体内の血液を各臓器に送り込むために必要な時間らしいのです。

確かに、お腹いっぱい食べて後は眠くなります。

これは食べたものを消化するために、胃腸に体内の血液が集中的に集まっている証拠で、その間は他の臓器への血液が十分ではない状態です。

臓器に十分な血液が集まるようになると、働きが良くなり結果肌の調子の改善や便秘解消につながります。

この16時間断食は、便秘のためだけではなく様々な病気の予防と改善が期待できるものなのです。

納得したうえで始めた私は、最近とても調子が良く信じられないくらい快便になりました。

私の一日の食事内容です。

朝・・野菜ジュースかすりおろしリンゴジュース(100%)

昼・・基本麺類

夜・・普段通り好きなものを食べすぎない程度

間食はなるべくしませんが、午後になったら多少OKにしています。

とにかく夜早めに食べることと、午前中は飲み物だけを守って生活しています。

最初は、お腹が空きましたが「お昼何食べよう?」「バランスよく食べよう」と考えるようになり、食事に気を遣うようになりました。

また、とにかく体が軽く空腹になることが怖くなくなりました。

すぐにお腹がグーと鳴って恥ずかしい思いをしていましたが、朝食を食べなくなってからは鳴らなくなりました!

半信半疑で始めた半日断食ですが、効果が抜群で驚いています。

お金もかからず、むしろ節約になる一石二鳥の便秘解消法、ダイエット法ではないでしょうか?

意外と楽な半日断食

断食という言葉に敏感に反応してしまう人は多いと思います。

断食ブームもあり、本格的なものではなくても一度は経験してことがある人が多いはずです。

確かに痩せますよね?でも、当然戻ります。

健康効果を感じるほど続けられた人は少ないかもしれませんね・・・

私もそうです。

断食によって体内の不要物を排泄することで、基礎代謝が上がったり、免疫力が高まるなど健康効果が期待できます。

しかし、そこまで続けるには本格的な断食道場に通う必要があり、ちょっと現実的ではありません。

半日断食ならば、辛さを感じることなく断食の効果が得られると言われています。

ダイエット効果だけを期待するのであれば、夜食べない方が良いですよね?

でも、半日断食はあえて朝食を抜くことを進めています。

それは、朝が人間の体にとって排泄の時間だからなのです。

確かに、半日断食をするようになってから朝必ず排便するようになり、私にとって理想的な生活です。

前日の夕食から昼食まで16時間あける!ただそれだけで体はどんどん変わっていくので、空腹の時間を作る大切さが分かります。

16時間食べない時間を作るだけで、他は好きなものを食べられる!これはストレスが全くなく楽ですよ。

便秘解消だけじゃない健康、美容効果

半日断食をすると、便秘だけではない効果が得られます。

まず、一番分かりやすいのが肌のしっとり感とメイク乗りの良さです。

まるで赤ちゃんの肌のようにモチモチになるので、つい誰かに触ってもらいたくなります。

数日後には便秘が解消し、質の良い排便が得られるようになります。

快便

宿便が出たと言う人が多いのですが、私にはそれは分かりません・・・

ただ、毎日同じ時間に同じ量の便が出るので、常にお腹がすっきりぺたんこです。

 

また、翌日に疲労感が残らなくなり、風邪もひかなくなりました。

健康のためには朝からたくさん食べなくてはならないと思っていたのが、全く間違っていたと気づきました。

こんな感じで、便秘解消のために始めた半日断食ですが、他にもたくさんの美容、健康効果を得ることができるので、絶対おすすめです!

便秘で苦しんでいる人だけではなく、健康診断で数値に不安があった人、なんとなく調子が悪い人は半日断食を試してみてはいかがでしょうか?

下剤はもう古い?お腹が痛くならない酸化マグネシウム

錠剤

酷い便秘の時に下剤を使ったことがある人は多いと思います。

確かに便秘は解消しますが、その時に腹痛や下痢を伴うのが辛いですよね!

外出時にお腹がゴロゴロ鳴りだしたら冷汗もの、

何度もトイレに駆け込むことになってしまいます。

腹痛

そんな下剤を上手に使っている人もいますが、常用すると効果が出にくくなりどんどん量が増えます。

下剤がないと不安で仕方がなくなる依存の心配もあるのです。

なんと一日で一箱飲み切ってしまう人までいるそうで、

飲むことで痩せられる、お腹がペタンコで気分が良いと感じてしまうようです。

 

便秘で苦しいときは下剤に頼ることは悪いことではありません。

しかし、副作用や依存性を考えると手を出さないに越したことはありません。

 

そんな下剤の問題点を解消したのが酸化マグネシウムです。

妊娠中の便秘にも処方されることが多い薬で、市販薬やサプリメントトしても気軽に購入できるものです。

私も友人にすすめられて飲んでみましたが、下剤とは全く違う使用感です。

夜服用すると朝すっきり出るので、薬を飲んだ感じがないのが良いですよ。

お腹の傷みも下痢をすることもないので、仕事や学校に行く日でも安心して服用できます。

毎日飲んで翌朝すっきりを習慣にしたいのですが、副作用や依存性が心配で、

便秘が酷くなった時だけにしています。

 

最近は酸化マグネシウム便秘薬のCMまでやっているので、

これからは下剤よりも人気が出るかもしれませんね。

酸化マグネシウムを常用しても大丈夫?

健康な人は酸化マグネシウムを常用してもほとんど問題がないようです。

妊娠中、長期入院を余儀なくされていた私ですが、

その間、ずっと酸化マグネシウムが処方されていました。

もちろん、頻繁に行われていた血液検査で異常が出たことはありません、

 

ただ、もともと腎臓に病気を持っているいる人や、

何らかの薬を服用している人は、医師に相談してから服用した方が良いようです。

まれに、高マグネシウム血症になる人がいますが、健康な人は心配いりません。

 

酸化マグネシウムは、下剤に分類されますが、一般的に使われる○ーラックのように腹痛を伴うことがありません。

なぜなら、固くなった便に水分を含ませることで排便を促すタイプの下剤だからです。

ですから、便が固くなったことで排便が困難な場合は効果を発揮しますが、

腸の働きが悪くなったことが原因の場合は思うような効果がないかもしれません。

 

下剤を常用することで心配なのが、依存したり効果がなくなり量が増えることです。

しかし、酸化マグネシウムの場合はそれがなく、長く続けやすい下剤と言えます。

子供や妊婦も大丈夫?

赤ちゃん

酸化マグネシウムの効果をお分かりいただけたと思いますが、

これだけ安全な下剤なら、注意が必要な子供や妊婦でも服用できるのでしょうか?

先ほど説明した通り、妊娠中の便秘にはこの酸化マグネシウムが処方されることが多いようです。

錠剤になっているものだけではなく、水に数滴入れて飲むタイプがあります。

妊娠中の便秘は様々なトラブルの原因にもなるので、

なるべく早めに処方してもらいましょう。

 

また、子供が服用しても良いのか?

については、説明書をしたがっていれば大丈夫です。

市販薬のなかには、5歳から服用できるタイプもあるので、

いざという時のために、常備しておくと安心ですね。

ただ、赤ちゃんやアレルギー体質の子供は注意が必要で、

医師の指導の下で服用するのが望ましいようです。

 

このように、幅広い年代の人が安全に使える下剤は酸化マグネシウムの他にないかもしれません。

もちろん、便秘にならない食生活や適度な運動を取り入れながら、

どうしても解消できない場合は、お腹が痛くならない酸化マグネシウムが良いですね!

便秘と下痢の繰り返しは怖い病気のサイン?

便秘と下痢

慢性的な便秘に苦しんでいる人は多いと思います。

便秘

特に女性はもともと腹筋が弱いため、便秘になりやすいと言われています。

また、体質や遺伝もあるようで赤ちゃんの頃からずっと便秘!なんて人も珍しくありません。

便秘は誰でもなる可能性があり、病気ではありません。

しかし、便秘と下痢を交互に繰り返す場合は、何らかの病気が隠れている可能性があるそうです。

私も、便秘と下痢を繰り返したことがあり、友人から「癌かもよ!」と脅かされ、検査したことがあります。

もちろん、結果は癌ではありませんでした。

大腸がんの初期症状の一つに、便秘と下痢の繰り返しというものがあるそうで、私もかなり心配しました。

このような症状があると、必ず病気が隠れているわけではありませんが、様々な腸の病気の症状として当てはまるそうです。

ですから、いつもの便秘とは違う・・そんなことを感じたら、念のため病院を受診した方が良いですね。

また、便秘が病気の原因になることも、病気が便秘を引き起こすこともあるので、腸内環境を整えて健康な腸を保つことが大切ではないでしょうか?

腸の健康が体全体の健康、そして寿命にまで影響することが分かっています。

美容やエイジングケアにも腸がかかわっているので、いつまでもきれいで健康で過ごすためには、腸を大切にする生活をしたいですね。

過敏性腸症候群

便秘と下痢を繰り返す病気は色々ありますが、検査をしても特に原因が見つからないことがあります。

最近とても増えている病気で、過敏性腸症候群というものです。

首相もこの病気で一時期休養していたと言われており、ストレスが原因だったのかもしれません。

実は、この病気は原因がはっきりしておらず、消化機能の低下や免疫機能の低下ではないかと言われています。

また、季節的に流行する感染性胃腸炎の後に発症する人が多いため、やはり何らかの引き金はあるようです。

症状の現れ方は様々で、便秘だけ下痢だけ、もしくは両方を交互に繰り返す人がいます。

腹痛を伴うことが多いため、「いつお腹が痛くなるか分からない」この恐怖心から集中力が低下したり、外出が困難になるなど精神的な疾患に進行することがあります。

このようになると、改善が難しく生活に支障が出てしまうのです。

過敏性腸症候群は現代病と言ってもいいほど増えている病気で、一度なってしまうと完治が難しいそうです。

このように、たかが便秘や下痢と言っても進行してしまうと精神的な病気を引き起こすこともある怖いものなんですね。

 

産後や妊娠中にも多い

妊婦の便秘妊娠中に便秘になる人は多いですよね?

ホルモンの影響と運動不足、ストレスが原因と言われていますが、逆に下痢になりやすかったり、両方を繰り返す人も多いようです。

妊娠中は腸の働きが低下していることと、食生活の乱れなどによって便秘しやすい環境になっています。

また、出産や育児に対する不安からストレスを感じ自立神経が乱れやすいなります。

この二つの原因が重なることで、便秘と下痢を繰り返すことになってしまいます。

これらは、病気ではなく出産後には解消する症状です。

しかし、腸の激しい症状が妊娠中のトラブルにつながることがあるため、気を付けなくてはなりません。

臨月になると便秘や下痢の腹痛と陣痛の違いが分かりにくいと言われており、病院に行くのが遅れてしまう可能性があります。

また、便秘や下痢によってお腹に強い力が入ることで、切迫早産や出血につながることもあります。

ですから、病院でも便秘や下痢の妊婦さんには薬を処方され、トラブルが起こらないようにしています。

たかが便秘や下痢でも妊娠中は大きなトラブルにつながる可能性があるので怖いですね!

食生活や運動で解消できない時期は、病院で薬を処方してもらうのが一番安心ではないでしょうか。

便秘解消にはどのようなヨーグルトを選ぶべき?

ヨーグルト

酷い便秘には毎日の乳酸菌摂取が大切だと言いますよね?

手軽に食べられるヨーグルトを便秘解消に利用している人も多く、

スーパーやコンビニにはたくさんの種類が並んでいます。

便秘解消

私も便秘解消と美容のために毎日ヨーグルトを食べていますが、

子供には3個で100円の安いものを買い、

自分だけフルーツ入りやナタデココが入った

ちょっとリッチなものを買うのが密かな楽しみです。

でも・・肝心の便秘解消効果はいまいち感じることができず、

単なるデザートとして食べている気がするのです。

やはり、便秘を解消するためには成分にこだわって選ばなくてはならないのでしょうか?

パッケージに、「腸まで届く」「乳酸菌」と書いてあると、

それだけで便秘に効果があると思いがちですが、

本当に善玉菌を増やし、便秘に効果があるのかは分かりませんね。

せっかく毎日食べるものですから、どうせなら腸内環境を整え、

便秘解消と健康、美容に効果があるものを選びたいものです。

 

以前、テレビ番組で便秘解消の特集があり、

興味深く観ていましたが、ヨーグルトなど食べ物に含まれる乳酸菌は腸に届く前に

そのほとんどが胃の中で死滅してしまうと言うのです!

腸に届いてほしい乳酸菌ですが、

どうしても胃を経由しなくてはならず、その旅の途中で死んでしまうのです。

しかし、全てが死滅するわけではなく、中には生き残る乳酸菌もいるそうです。

その乳酸菌が腸に届くことで、便秘解消効果が得られるようです。

ですから、いかに質の良い乳酸菌をなるべく多く腸に届けるからカギになりますね。

 

スーパーで購入できるヨーグルト

私たちがいつも買い物をするスーパでヨーグルトを選ぶ際は、

どのような点に注目したらいいのでしょうか?

しっかり腸まで届き善玉菌を増やしてくれるヨーグルトを選ぶために、

いくつか覚えたおいたほうが良いことがあります。

ヨーグルトは、便秘解消や美容、免疫力向上、アトピー性皮膚炎の改善・・

たくさんの健康効果が得られると思っている人が多いようですが、

実際は、ヨーグルトによって含まれる菌に違いがあります。

その菌の種類によって、健康効果が違うため何を目的に食べるのかを明確にすることが大切なのです。

ここに載せることはできませんが、調べてみるとどのヨーグルトが何に効果があるのかを一覧にした資料があります。

それを参考にすることで、何でも良いから特売のヨーグルトを購入するのではなく、

本当に効果があるものを選べるようになります。

 

便秘に効果が出る食べ方

せっかく毎日ヨーグルトを食べるのであれば、

腸までしっかり届き効果が出やすい食べ方を実践したいですよね!

ほとんどの人がプレーンなら砂糖やハチミツ、ジャムなどで味を加えて

そのまま食べるはずです。

最初から味がついているものもありますが、

なんとなくおやつ感覚になってしまい飽きてしまいますし、

便秘に効果がないように感じてしまいます。

夜

朝食はヨーグルトだけという人も多いのではないでしょうか?

これは、朝排便する人が多いためかもしれませんが、

実際は朝ではなく夜食べた方が効果が出やすいのです!

夕食後のデザートとしてヨーグルトを摂取すると、

腸の働きが一番活発になる夜中に乳酸菌が届くというわけです。

また、同じ種類のヨーグルトではなく、

1.2カ月に一度変えてみると効果が持続します。

同じ菌を摂取し続けることで腸が慣れてしまうのかもしれませんね。

 

このように、便秘のためにヨーグルトを食べることはとても良いことです。

しかし、選び方や食べるタイミングを間違えると、

せっかくの効果が半減してしまいます。

ヨーグルトの乳酸菌の力を最大限に発揮できるようにし、

便秘解消を目指してみてはいかがでしょうか?