甘酒が便秘解消と美肌に最適だった!

甘酒

最近はどこのスーパーでも甘酒が置いてありますね。

私にとって甘酒とは冬に体を温めるために飲んだり、ひな祭りに振る舞われるイメージです。

田舎なので、おばあちゃんが手作りしてくれるものだと思い込んでいたのです。

しかし、最近の甘酒ブームでその健康、美容効果が多くの人が知ることになり、女性だけではなく男性にもファンが増えているそうです。

なんと「甘酒は飲む点滴」と言われるほどの健康効果があり栄養面において、かなり優秀な飲み物と言えるのです。

そこまで健康的な飲み物だと知りませんでしたが、美肌の大敵である便秘解消効果も抜群で、美味しくいただきながら健康や美容、便秘まで解消されるなんて嬉しすぎますね!

 

 

linenです。(ヒロシです風) . 昨日は大変やったとです。 真夜中足がつりそうになるわ、早朝トイレに籠る事態になるわ…。 . 思い当たるは奄美のミキ、調べたら1mlあたり乳酸菌が1億個って、どんだけですか⁈ . ここ最近、豆乳酒粕麹甘酒とデトックスジュース(玉ねぎの皮を煮出して林檎ジュースと混ぜたもの)を毎日飲んでいたところへ、奄美のミキというウルトラスーパーなとどめが刺されたとです。 腸内びっくり、きっと革命が起きたとです。 おかげですっかり消耗し、お粥やポタージュで過ごしとうとです。 こんなときでも甘酒は美味しい。 さすが飲む点滴、よろしくです。 (何がよろしくかわからんけどコモやん風。詳しくは前投稿で!) . やっとランチに固形物(米粉パン)を食べられたとです。 寺田本家さんレシピの酒粕甘酒漬けの胡桃レーズンを添えて。 . 発酵食は、弱っているときも食べやすい。 微生物くんありがとう。 改めて微生物の、発酵のありがたさを感じたとです。 linenです。 #発酵 #発酵好き #発酵好きな人と繋がりたい #甘酒 #酒粕 #酒粕甘酒漬け #下関酒造 #奄美のミキ #乳酸菌 #お通じ #お通じ改善 #便秘解消 #便秘解消法 #デトックスジュース #玉ねぎの皮 それにしても奄美のミキ、もう少しお手柔らかに頼みたいものです。 …linenです。 #ヒロシです #ヒロシ風 【追記】 あいたたた… 写真の下関酒造さんの甘酒のこと、何も触れてなかった! 失礼致しました。 上品で優しい甘さで美味しいです。 おすすめです。

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便秘解消のために甘酒を飲む場合は、続けることが大切です。

よく数回試しただけで効果がないと止めてしまう人がいますが、下剤とは違い即効性はありません。

腸内環境を整えることで便秘を解消するのですから、善玉菌が増えるまでしばらく続けてみてください。

美味しく飲むことで習慣化され苦痛ではなくなりますし、義務になると辛いことでも楽しみにできれば長く続くのです。

甘酒を手作り

甘酒の効果を最大限に発揮させる、できるだけ添加物を避けたい人は手作りがおすすめです。

甘酒は本来、各家庭でオリジナルレシピがあるほど家で作るのが定番の飲みものです。

しかし、もっと手軽に飲むために色々なメーカーで甘酒を販売するようになりました。

最近は、自動販売機でも買うことができるので、甘酒好きにはありがたいことですね。

市販のものは手軽ではありますが、やはり保存量などの添加物が気になりますよね?

そして、やはり市販のもの特有の味があります。

それが嫌な人は自分好みの分量で手作りなんていかがでしょう。

 

 

炊飯器で甘酒を作りました。 何年か前に失敗してたんだけどねー、またまたやってみたの。 今回は成功、美味しい甘酒ができた。 夜仕込んで寝たら朝できてました。 出来立てを味見したらちゃんと甘くなってて甘酒の味がしました。 もち米で作るととっても美味しいと聞いたんだけど、次はもち米でつくってみよー(´∀`=) 昨日の夜かまどさんで二合炊いて、残りご飯をさらにおかゆにして柔らかくしてから、米麹を入れて、炊飯器の保温機能で一晩置きました。 これで、失敗なく作れたらいいなー。 甘酒が好きすぎるわたし(笑) 去年えこちゃんからよくいただいていたのもとても美味しかったんだ、もち米で作ったって言ってらした。 #甘酒作り #甘酒 #飲む点滴 #家族や姉妹たちは嫌い #甘酒大好き

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炊飯器で簡単に作れるようなので、是非試してみようと思います。

お茶で便秘解消!選び方を間違えると大変なことに!

ゴボウ

便秘解消に良いと言う食べ物をできるだけ摂取している人は多いと思います。

例えば、食物繊維が豊富に含まれる野菜やこんにゃく、善玉菌を増やすためのヨーグルトなど。

それでもなかなか改善しない頑固な便秘にはお茶の併用をお勧めします。

もちろん、それだけに頼るのではなく食べ物の選び方や適度な運動は不可欠ですが、下剤を使う回数を減らすためにも、毎日飲むものを変えることは大切かもしれません。

便秘解消に効果があると言われているお茶は意外と多いようです。

・プーアール茶

・ルイボスティー

・ドクダミ茶

・コーン茶

・マテ茶

・ハト麦茶

・ゴボウ茶

夏になると必ず家の冷蔵庫に入っているお茶も多いのではないでしょうか?

我が家では毎日ハト麦茶かコーン茶を作って冷蔵庫に入れています。

しかし、あまり便秘解消効果を感じたことはないのが不思議です・・・ドクダミ茶やプーアール茶は試したことがないので、是非飲んでみようと思います。

他にも市販で便秘解消のお茶がたくさんあります。

何か一種類のお茶ではなく、色々ブレンドしたものでドラッグストアの一角にたくさん置いてありますね。

お茶で便秘解消はとても効率が良く、同時に栄養補給ができるものが多いので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

おすすめはゴボウ茶

お茶の中でも便秘解消のためにおすすめなのが「ゴボウ茶」です。

ある有名な医師がゴボウ茶を飲んで痩せたと言って人気になりましたが、私は韓国旅行に行くと必ず買って飲んでします。

 

味は、本当にゴボウなんです!

苦みなどは一切なく、香ばしい香りとさっぱりとした味が大好きで、はまってしまいます。

インスタで紹介している人もいますが、日本人の口に合うと思うので、是非売ってほしいですね。

美容大国である韓国では、コンビニやスーパーにたくさんの種類のお茶が売っています。

コーン茶を始め、ゴボウ茶や黒豆茶など、とても美味し美肌や健康を手に入れることができるので、若い人からお年寄りまで人気がるそうです。

紹介した韓国のゴボウ茶は毎日ごくごく飲めるタイプですが、便秘解消を目的としたものが日本でもあります。

ゴボウは食物繊維が豊富なので、便秘やダイエットに最適な食材です。

毎日食べるのは大変ですが、お茶で摂取できれば無理なく続けられますよね。

便秘解消効果が期待できるお茶の中には、自分の体に合わないものがあります。

効果が強すぎて仕事中に腹痛や下痢に襲われたり、吐き気やめまいなんてこともありますので、気を付けて選ぶようにしましょう。

下剤乱用から抜け出せない人が続出

下剤

ドラッグストアで下剤を購入しようとすると、驚くほど多くの種類が並んでいます。

メーカーは同じでも、マイルドタイプ、即効性があるタイプ、値段も様々です。

これだけ多くの下剤が並んでいるのはどこかおかしいと思いませんか?

これだけ下剤の乱用は危険だとテレビなどで取り上げられているにも関わらず、簡単にしかも未成年でも購入できるのですから、まだまだ判断力がない高校生や中学生は購入してしまうはずです。

下剤の乱用は一度初めてしまうと抜けだせない依存性があるようで、飲まないと不安でたまらないなど、心の病気につながる可能性もあります。

女性にとって便秘は美容やダイエットの大敵で、多少痛みを感じても良いからすぐに大量に便を排出できる方法を選んでしまいます。

それによってペタンコになったお腹を見ると、余計に依存したくなり、少しでも便が残っている状態が気持ち悪くてたまらないのです。

ここまでくると、もう自分で下剤を絶つことは難しく、なんと一日に一箱飲み切ってしまう人もいるので、専門医に相談するしかありません。

あれだけ強力な薬を毎日大量に摂取していると、当然体には悪影響です。

そうならないためには下剤は最終手段と考え、できるだけ服用しないで済むようにしたいものです。

便秘改善よりもダイエット目的が多い

インスタグラムでも、たびたびダイエット目的で下剤を乱用している人の記事を見かけます。

多くの若い人が見るインスタなどで、このような情報を発信していると、つい自分も試したくなってしまうのです。

危険だと分かっていても、どうしても痩せたい、食欲が止まらないそんな人たちが楽して痩せる方法として手を出してしまうようです。

 

下剤はどうしても便が出ない時にとても役立つ薬で、決して悪いものではありません。

しかし、使い方を間違えると便秘解消どころではなく、腸の機能が全くなくなってしまうかもしれません。

下剤乱用をしている人の腸は黒くなると言われています。

それだけ体に影響がある成分だと十分に理解して、正しく使うようにしましょう。

やはり、便秘解消にはその場限りの方法ではなく、食生活や生活習慣の見直しによって腸の機能を高めるのが一番です。

長い人生を元気に過ごすためにも、下剤の乱用は絶対にやめましょう!

便秘解消やエイジングケアには生姜が最高!

生姜

便秘解消には食べ物の改善が何よりも大切ですが、最近注目を集めているのが生姜です。

元々、体を温める効果は知られていますが、便秘解消やエイジングケアにも最適だと女性に大人気の食材です。

なんと専門店ができ、多くの悩める人たちがこぞって通っているそうですよ。

生姜は漢方に用いられることも多く、薬膳料理にも欠かせないものです。

以前薬膳料理のコースをいただいたことがあるのですが、食べてすぐに体がポカポカし始め、末端冷え性が一気に解消した経験があります。

特に血の巡りを改善し、体温を上げるこうかがある生姜によるものだと思っています。

インスタにもたびたび生姜の料理を食べたことを紹介する記事を見かけますが、きっと美容と健康を意識した人が多いからでしょう。

もし、デートでどんな店に行ったらいいのか分からない男性は、是非このような生姜料理専門店に行ってみてください。

ほとんどの女性は食べ物は美味しいだけではなく、美容や健康を意識したものを選びたいと思っているはずですから。

生姜の効果

それでは、生姜は具体的にどのような美容と健康効果があるのでしょうか?

まず、私たちが一番知っているのが血液のめぐりを改善し体温を上昇する効果です。

これによって便秘も解消すると言われています。

全身の血のめぐりが良くなると、体調や肌の調子も良くなるため毎日元気に過ごすことができます。

また、最近注目されているのがアンチエイジングです。

生姜には抗酸化作用が期待できる成分が含まれているため、サビない体と肌を作ることができるのです。

そして、免疫力を上げる効果があるため、風邪を引きにくく体力を上げることができます。

このように、生姜は美容だけではなく健康にも大変役立つ食品なのです。

そのまま食べるのはちょっと大変なので、紅茶に入れたり薬味として、また酢漬けなどにして、毎日適量摂取することが大切です。

最近は、生姜パウダーなどが販売されているので、面倒な人はこれを利用すると良いかもしれませんね。

毎日生姜を摂取して、便秘解消とエイジングケアを目指しましょう!

健康な体は便意が一日一回?頻繁なのは危険なのか?

便意

一日に何度も便意を感じる人もいれば、一週間全く感じることがなく仕方がないので下剤に頼らなくてはならない人もいます。

その違いは腸にあるのですが、健康な腸は一日に何回便意を感じるのでしょうか?

一般的に理想と言われるのが朝食を食べた後に便意を感じ、家を出るまでに排便を済ませると言うものです。

私たちが子供の頃は、朝便意を感じなくても必ず排便する努力をしましょう!と言われたものです。

ですから、便意を感じても感じなくても必ず朝食後はトイレに行ったものです。

不思議なもので、それを繰り返していると自然に体がそのタイミングで便意を感じるようになり、朝の排便が習慣になりました。

朝家を出る前に排便をすることで、一日気持ち良く過ごすことができますし、腹痛を起こすことも少なくなりました。

特に、学校で排便をしたくなることがないので、恥ずかしい思いをせずに済んだのが良かったという記憶があります。

このように、人間は一日に一回便意を感じるのが理想ですが、食べる量や消化スピードは人それぞれ違うので、朝と夜、または昼に便意を感じるのも問題があるわけではないのです。

便意を感じても出ない原因

便意を感じてトイレに駆け込んだにも関わらず、不発に終わったという経験はないでしょうか?

一度ではなく何度も・・となると、イライラするものです。

また、便意を感じると同時に腹痛があると、排便をしないと痛みが治まりません。

でもなかなかでない・・・本当に地獄です。

便意を感じていると言うことは、腸の中には便が溜まっており、それを排出しようという働きはあるのです。

しかし、何らかの理由で便が動かないことでスムーズに出てこないと言うわけです。

この原因の多くは便が硬くなり詰まった状態、もしくは先の方だけが良しのように固まり他の便が後から出てこれない状態です。

水分が不足している時に起こりやすい症状です。

便が硬いとお腹が痛くなりやすいですし、スムーズに出てくることができません。

腸は排便しようと働くにも関わらず、動いてくれないのですから出れないのです。

この症状は大人だけではなく、子供や赤ちゃんにも多く、激しい痛みを伴うことがあるため、盲腸と間違えて救急車を呼んだなんてこともあるようです。

解消法

大根

それでは、便意があるのに出てこない時は、どのような対処方が良いのでしょうか?

まずは、いつもよりも多く水分を摂ることが大切です。

とは言ってもすでに固くなってしまった便を柔らかくすることは難しいので、どうしても出てこない時は下剤や浣腸に頼った方が良いでしょう。

その後、体を温めて十分な水分を摂る、食物繊維を中心に腸の活動を促す食べ物を選ぶようにします。

こんな時におすすめなのが大根です。

サラダではなく、お味噌汁や煮物で大根を食べると翌日にどっさり良い便が出るので、是非お試しください。

できれば、一日に一回以上の便意を感じるのが望ましいのですが、あまりにも頻繁になるとこれも病気が疑われます。

一度の少ししか出ずに、頻繁に便意を感じる場合はこれも便秘と同じで食べ物に注意が必要です。

便意を感じて健康的な便が出る時は良いのですが、毎回下痢をする場合は過敏性腸症候群が疑われ、自力での完治は難しいので専門医の相談してください。

できるだけ悪化しないように、早めに受診するようにすれば、社会生活に支障がない程度に改善すると言われています。

 

 

 

青汁で便秘解消は本当?野菜の方が良い?

ジュース

少し前に青汁ブームとも言える時期がありましたよね?

色々なメーカーから青汁が販売され、多くの人が健康のために毎日飲んでいました。

日本人が青汁を好むには、やはり日ごろから野菜が不足していると感じているからではないでしょうか?

青汁を飲むことによって、一日分の緑黄色野菜をしっかり摂取できると思っているからです。

確かに、メーカーの説明では一日に必要とする野菜の多くを青汁一杯で摂取できると書いてあるものもあります。

正直、野菜はあまり好きではないけど、健康のためにイヤイヤ食べていると言う人にとっては、青汁一杯だけでその憂鬱から解放されるのですから、選ばれるのは当然かもしれません。

青汁の飲み方は、本当に簡単です。

水や牛乳などの好みの飲み物に一パック入れるだけですから、忙しい朝やお弁当の置きなど、自分の好きな時間に摂取することができるのです。

青汁と一言で言っても、粉状のものだけではなくおやつ感覚で食べることができるジェル状のものもあります。

野菜不足が心配な子供でも美味しく食べることができるので、重宝している人も多いようです。

健康のために、緑黄色野菜はとても重要な栄養素がたっぷり含まれた食べ物です。

青汁を上手に利用して、健康的な毎日を送りたいですね。

青汁が便秘に効果がある理由

青汁が健康のために重要な栄養を含むことを説明しましたが、便秘解消のためにも効果的なのです。

便秘の人は、腸内環境がとても悪く、下剤を服用している人は特に注意が必要です。

野菜や食物繊維が便秘解消のために大切だと分かっていても、忙しい毎日の中で十分摂取することが難しいかもしれません。

よく、ダイエットか便秘解消のために昼食にコンビニのサラダを食べている女性を見かけます。

たしかに、野菜を手軽に食べることができて便利ではありますが、このコンビニの冷え冷えサラダは、逆に腸を冷やし便秘を悪化させる可能性が高いのです。

せっかく、野菜や食物繊維をたっぷり摂取するのであれば、効果的な方法でないと意味がないと言うことです。

その点、青汁は便秘解消に最適です。

特にオリゴ糖や乳酸菌を含んだものを選ぶと、効果も倍増。

多量の野菜を無理に食べなくても、コップ一杯の青汁で便秘解消できるのですから、是非試したいですね。

青汁を便秘解消のために飲む際の注意点

野菜

先ほども説明した通り、便秘解消のためには腸や体を温める必要があります。

便秘の人の体温は、普通の人に比べて低いと言われており、血行の悪さも便秘の原因と言えます。

ですから、便秘解消を目的に青汁を飲む場合は、できれば温かい状態がおすすめです。

最近の青汁は昔のように「マズイ!」と言いたくなるものは少なく、ジュースやお茶感覚で長く続けられるような味付けになっています。

どんなに健康に良いものでも、マズイと分かっているものは避けたくなってしまいます。

美味しく苦にならないものだからこそ、長く続けることができるのです。

ですから、お気に入りの味を見つけることも、便秘解消につながるのです。

便秘解消を目的に青汁を飲む場合は、温かい状態が良いと言いましたが、朝一に冷たい水を一気に飲むことで腸を目覚めさせると言います。

その一杯を青汁に代えることで、より効果を発揮させることができるかもしれません。

しかし、この方法は腸が弱い人や極端に冷え性の人はやめた方が良いでしょう。

白湯に青汁を溶かしてゆっくり飲むのが一番おいしく、続けやすいかもしれませんね。

快便すぎるのも困りもの?

便意

知り合いに毎日快便で羨ましすぎる人がいます。

今まで一度も便秘をしたことがないそうで、下剤を飲まないと出ない苦しみが全く分からないと言います。

便秘で悩んでいる人はかなりたくさんいますが、快便の人も悩んでいるなんて信じられませんよね?

便秘の人が夢見る解消は一日一回、最低でも二日に一回は良い感じの便が出ることではないでしょうか?

下剤を飲まないと一週間も出ない人にとっては、毎日出るのが願いです。

しかし、困るくらいの快便の人は、一日に何度も便が出るそうで、それは時と場合を考えてはくれないため、ひやひやすることがあると言います。

確かに、朝一日分の便がすっきり出るのは良いのですが、一日に何度も出るとなると会社や学校でもと言うことになります。

時間がない時や、誰かが近くにいる時など、できれば大の方が避けたいのに便意があるなんて辛いかもしれません。

特に食後は必ずと言って良いほど便意を感じるそうで、もちろん今食べたものがすぐに出るわけではなく、食事によって刺激されるのでしょう。

便がたくさん出るとダイエット効果もあるように感じますが、私の知り合いは決して痩せてはいません。

たくさん食べるからたくさん出る。

そんな感じがするのです。

快便の人は病気知らず

先ほど、快便の友人がそれほど痩せてはいないと言いましたが、健康面や美容面ではかなり効果がありそうです。

彼女が病気をしたのを知りませんし、みんなが風邪やインフルエンザでダウンしても彼女だけは元気。

いつも元気に走り回っているイメージがあるのです。

また、肌がとてもきれいで乾燥知らずです。

美容にはお金をかけていないと言いますが、それでもあれだけの肌を保つことができるのは、やはり毎日しっかり食べて出すことができているからではないでしょうか?

やはり、巡りの良い体は健康や美容面にはとても効果があり、それはどんなに高価なサプリや化粧品にも負けないのかもしれません。

意外なことに、便秘が様々な心の病気にも関係しているという話があります。

鬱病などの心の病は体のめぐりの悪さ、すなわち血流が関係していることがあります。

ですから、血流が良く体の隅々までしっかり栄養素が届いている体、不純物が溜まっていない体は、精神的にもバランスの良い状態なのです。

彼女が小さいことにクヨクヨすることなく、毎日笑顔なのは腸の働きが良く快便だからなのかもしれません。

腸内環境を整える

ご飯

それでは、彼女のように快便になるには、どのようなことが必要なのでしょうか?

まず一番重要なのが腸内環境を整えることです。

よく耳にする善玉菌を増やして腸内菌のバランスを整えるのです。

また、食物繊維をたくさん摂取し便のカサを増やすことも大切です。

ヨーグルトも良いと言われますが、個人的にはあまり効果が期待できないと思っており、それよりも白米をしっかり食べることが大切です。

最近は低糖質ダイエットが流行りで、一日にほとんど炭水化物を摂取しない人が増えました。

特に若い人は白米を食べなくなっており、それと同時に便秘の人が増えているのです。

パンや麺は最低限にして、白米や玄米はしっかり食べることで、便秘を解消し脳の働きも活性することができるのです。